装備関連

2020年06月23日

9BBB312F-1BE0-4CA7-8A9C-22BC443A0A2B
久しぶりに充電器を買ってみました。これまで初心者の私達は、近所のラジコン屋のオヤジさんに勧められるままにハイテックのX1AC IIと後継機AC IIIを使っておりまして、ニッカドメインの私達にとってはそれほど大きな不満は無かったのですが、たまにリフェバッテリーを使おうとした時にリフェを認識しなくなる事があって、それまで使えてきたリフェも新品のリフェも充電器の気まぐれで充電出来たり出来なかったりしてたんです。

CF497840-7FF2-4111-900B-946BC7F06FB3
そんな折、今年はウチもブラシレス化が一気に進みそうなのでちゃんとリフェが充電できるモノが欲しいな、という事で噂に聞いていたiChargerを買ってみました。

D6E5FA30-E5C8-4018-9346-6BBC18802350
売れ筋は406duoなのでしょうけど、とりあえず一番お手頃なX6にしてみました。って充放電30Aってスゴイです。

CA1E0FC4-6900-499D-BC8B-554A502B1FEF
付属品が簡素過ぎるw マニュアルが8cmCD-Romとか、今時PCにCDスロットなんて付いて無いっス。

0D2A98F5-9008-4316-AE22-FA3BD3E60540
WEBで検索したら取説PDF発見、英語だけど読みますよ。

7825E0A2-9C71-4D96-851B-38B1970D4886
ハイテックの充電器では認識しなかったリフェをあっさり認識してくれたので、とりあえずデフォルト設定のままアンペアだけ10Aにして充電してみます。

FFD65554-00F2-41B0-8337-5D28678512F1
充電中の様子が見易いです。細かくセル毎のバランス取りながら充電してるのがわかります。

C29AC9FC-9FA2-486E-AD2E-C5C884DC8CFE
表示する情報も切り替え可。ちょっとリフェにしては抵抗値高めですね。

D49C5D82-4BBC-4AFC-A1F4-3AF3E577E9FA
コレは充電の設定一覧かな。

BD80C547-D93B-435F-A5BF-BC5E137363C5
この画面はマニュアルにも無かったのだけどなんだろう?デルタピーク検出用っぽい。

F30B8328-DC52-4887-983D-BAFEDD4ACFE9
軽く充電できたので今度は10Aで放電開始。10A設定でも実際は5A付近でそれぞれのセルをバランス良く抜いていってる感じ。大電流放電って訳じゃないんですね。

75462B98-4AD9-44B9-92CD-6728C36DC91B
放電完了、時間にして24分ちょっと。容量的には1900ちょと抜けてましたが、アンペアが低いせいかバッテリー本体はあんまり熱くならないです。
放電だけならG-Forceの方が良いのかな。

73006F82-5D0E-4AD6-9DEE-D9CD5AF10095
バッテリーには悪いけど、設定を少し変更して再充電。この充電設定のキメ細かさがステキです。

231D5E36-3F3B-4038-8353-F4D1FAD199A1
ほぼ16分で充電完了、手で触るとほんのり暖かい程度に発熱。常に電圧7.4でカットオフ出来るのはレースで使い易そうです。

6EC70809-84B9-4F67-9952-1016057D0CE9
抜いて入れたおかげか抵抗値も改善。

総じてちょっと操作性が独特というか、唯一のボタンも耐久性が悪そうなショボい3wayボタンが心配ではありますが、それでもLi-feを安定して充電出来るようになりそうで良かったです。
やっぱりDuoの方が良かったかなw



(02:57)

2020年02月02日

005E45B5-B887-476D-B239-9A2175FA2348
先日の掛川で1番困ったのが狂ったトリムの再調整でした。レース中にブツけてしまってあっさり狂うトリム、レースの合間に調整してもコース脇で走らせて確認とか禁止なので、結局ピットで「こんなもんかなー」って目視で確認する程度、レース中に走りながらトリムを調整するなんて芸当も小3にはないので毎回ブツけて帰ってくるクルマを見てホトホト困ったなと。。ピットでの修正でもある程度確信持てないとダメかも、と思い今まで不必要と思っていたセットアップシステムに手を出してしまいました。。

8738CE91-B011-44BF-93C5-26C1A9C29949
あぁ、こんなシロモノで1万円もするのかと嘆きつつ、このシステムの構造からくる計測の弱点も知っていたので今まで必要性を感じなかったのですけどしょうがないです。

image
とりあえず私のTT-02Sでやってみようかと思いますが、システム使用前にステアパーツがなるべく直角、並行になるよう調整。

5F045A12-C6D5-41FF-9274-A62449AD8BCD
4輪をブランコのように乗せてまずキャンバーの確認、前2度。

C9679067-46DF-4547-B0B3-9C8A3166FF1A
フロントのトーを1度に合わせます。

6869DA8E-CA4C-4A1A-BAD6-8AF3F2E8A982
キレ角をエンドポイントで左右舵角を25度に調整、VRCでは28度でいつも練習してるのでやや狭め。

F6AFDFC2-A917-4585-8234-A31EB6F93473
リアは1度です、コレで終わり。
小3のTT-02Sも調整しておきましょうか。

E540FFB2-F28E-40B6-AE23-93C779321458
トーインは-1度。マイナスにするのはなんとか真っ直ぐ走ってほしいからです。

84D2A46B-B284-43CE-A796-74EFFA6B66BF
ステアの舵角は20度、私のはダブルカルダンなのでキレ角が25度まで稼げるのですけど、通常のユニバは20度くらいでしょうか。

1844D4CB-1084-41B4-8C57-6FA870E8C630
リアキャンバー1度。

image
この後タイヤ付けてキャンバー計測すると左前は1.5度、右前は2.5度となりますのでキャンバーだけ再修正。というのもブランコのように載せるのでシャーシに左右重量差があると傾いちゃうんですよね。。コレがアカンのですよ。
TT-02はメカやモーターがある右側がバッテリーだけの左側よりちょっと重たいので、このシステムでキャンバー合わせてもタイヤ付けるとキャンバー角変わっちゃうのです。
どのみち車高もリバウンドも計測できないので、トー角とステア角しか計測は機能しないのですけど、それでもトリムがピットで合わせられるならまだマシかなと。。

あ、そうか!5mm厚のスポンジマットとか下に敷いておけば傾かないしそれでいいじゃん!それかトリムだけなら前側だけシステム付けて測れば良いかも!
と使ってみて思う事もありますが、レース日でいつもでトリム合わせがある程度出来るようになるならマシかなと思って使ってみる事にします。

アイデアは良い商品ですが帯に短し襷に長し的なアイテムに収まっちゃうところが残念です。(←珍しく嬉しそうじゃないね)




(04:18)

2020年01月24日

2126B809-5BEC-4A6B-82DC-454B02FC307D
私の理解がイマイチな部分の1つにダンパースプリングがありまして、タミヤさんだけでもめちゃくちゃ種類が多い上に、そのバネをどんな場面でどれを使ったら良いのか全くわからず、キット標準をスタートとして変更する時はなんとなくこんな感じかなーって決めていたような気がしています。

たまにバネの正しい使い方はなんだろう?と振り返ることもありまして、セッティングシートや解説Youtubeなどで他の方のスプリングの使い方を参考にさせてもらおうとしましたが、これまた人によって使い方も考え方もまちまちですし、実車のようにバネレートなどの数値の方が良いのかなと硬度について改めて調べてみても、どうやら個体差もあり数値だけじゃない要素もあるような記述も多く見つけてしまい、こりゃ困ったなといつも思うわけです。

逆にポジティブに捉えれば、一概に定量化できるものでもなさそうだという事がわかった、という理解にしておいて、それならば自分の指でバネをモミモミして柔らかい順に並べてみようかw 、そう思った次第です。

3EB7FDD6-CE5F-42FD-A48F-D2F2B8A2BB2B
小一時間くらいモミモミして柔らかいと思ったバネを左から順に並べてみました。ビックボアは私は持ってないのでTRFダンパー用のロングとショートのバネだけです。手前にショート、奥列がロング、1番奥はXVバネのさらに長いバネです。

FE07DC0B-91DB-4480-A7D8-34864966A12E
列左側ソフト→ミディアム部分
こうして並べてみるとスプリングセット毎に順番に並ぶのではなく、そこそこ被るバネがある事、特にソフトからミディアムにかけてはさまざまなスプリングセットが混在しているようです。

B796F43D-F493-4128-8F6B-19439F6C7ED6
列右側ミディアム→スーパーハード部分
そして中央値(ウレタンマットの境目)は蛍光青のロング、XVの金ミディアムで、これよりハードなものはバネレート数値と同じ並びになり、触ってもわかるほど硬さに明確な差があります。また同じ色(硬さ)でみロングよりショートの方が少し柔らかいようで、これは車高を取るときのプリロードの調整に使えそうです。

それよりも中央値がわかったことが大きく、これを基準値にして路面やクルマの状態によって基準値を左右に振ればいいんじゃないかと考えます。
例えば、もうちょっとロールが欲しい時は基準値を左にズラす、逆にロールし過ぎるときは右側へ、という具合です。そしてロールスピードはオイルの番手で調整すれば大丈夫でしょう。

13F83F48-7CBA-4EB4-A19E-C264E2399DE4
私の基準はいつも前後ゴールドです。先のバネ並べた写真では結構硬めのバネだった事がわかります。程よい硬さでバランスとりやすく「使いやすい」という評判なのでしょうね。私のTT-02SもTB-05もキット標準がコレなのですが、タミヤサーキットのような大きめのアスファルトコースで15.5Tならゴールド以上の硬いバネは要らない気がしています。

40F5A27D-B260-4056-B88E-CCD80F1ADBE6
変更する時はゴールドを片方残して少しだけ柔らかいハードセットのショート白を使います。曲げていきたい時は前に、曲がりすぎる時は後ろに使用。

97EC25FF-4950-4149-BC3D-3D24D3A43357
小3のブラシモーターの場合はハードセットの黒ショートが基準です。
ステア操作が大きい小3なのでミディアムを前に、ソフトを後ろが今のところ定番で、曲がりにくそうにしている時は前後逆にしています。
ここにはありませんがTT-02の短足の時は黒ソフトより更に柔らかい蛍光青を使います。

9C4D9544-FF55-473A-8505-B1678799C5C4
先日の日産ジュニアグランプリは蛍光赤と黄色、低速カーペットでは1番柔らかい組み合わせでした。

99CE1960-0E8F-40BD-8395-B8975FA9AC76
試した事はないのですが、今回発見した組み合わせとしてXV金ミディアムとショート蛍光青。ゴールドより柔らかく、ハードセットより硬い中間の位置づけなので17.5Tとかで試してみたいです。

1年なんとなく勘だけでやってきましたが、自分の好みや傾向をバネを並べてみる事で少し掴んだ気がします。もちろんスプリングだけでセットが出せるとは思いませんが、今後もこの傾向が正しいのか検証もしつつ自分なりの理解が深まっていければいいなと思います。




(22:41)

2019年12月23日

9E4458CD-71F2-4C67-995F-A5F5AB42A1C6
今年はちょっと早いですけど今日が仕事納めで、最後の仕事がエライ人達の前で音痴な私が歌を披露するという拷問のような内容だったので(どんな仕事なんだよw)、ストレス解消の意味も込めて新橋タミヤに寄ってタミヤ納めもしてきました。

48D64001-4219-4489-ADB0-90F8363AE5F0
店頭展示は小3が欲しがっているCC-02。

4A67E856-6933-4679-9D6C-AE7B4452D0B9
想像してたよりCC-02はデカイです。トナリにはCC-01が並べてありますが、同じメルセデスGクラスのショートとロングが並んでるように見えます。プロポーション的にはCC-02の方が実車感高いですね、それに真空成形なのにボディの再現度が素晴らしいです。

C05C7F69-05C9-44BF-80F5-D81E0C71C8B0
地下のRCコーナーに降りると先日のクライマックスを制したTRF河野さんのTA07が展示されてます。

3A0B2122-8D62-455C-9165-CC9F472B8229
アンプが03sじゃないみたいです。マッチモア製?

BA46E65A-F66F-4F4C-9033-C96E67AF6ECF
よく見ると420の足。420足にしたTA07はTA07としてタミグラ出れるんですかね?

979DDBE8-42EA-4E68-BE67-C07D12E1ABB9
私にはさっぱり改造ポイントがわかりませんが、見る人がみたら参考になればいいなと。

4914A259-F7C4-41C8-AA87-F4394FEE21F4
上手く撮れてなくてごめんなさい。。

A405AF63-1F7C-4646-A6AC-D21C69E67CE7
新橋タミヤでは普段なかなか入手できないカスタマー系のパーツなどをちょこちょこ買って退散。
有楽町では等身大エルサとアナに遭遇、そういえばアナ雪2にまだ子供達を連れて行ってあげてないです、けど人が集まる場所はインフルが怖いのでもう少し落ち着いたら行こうかなと思います。

それにしてもTA07の420足アップグレードは要注目ですね、はたしてTA07MSとどちらが良いのかとっても気になります。いよいよ2020年のタミグラはブラシレス17.5Tを使うカテゴリーも増えますし、ジュニアもギア比を落とした15.5Tから17.5Tになるようですので来年は来年で色々と想像すると楽しみです。
いっそ日曜日もブラシレス使うカテが増えてくれたらイイなって、特にツーリングやMはFLじゃなくて17.5Tか21.5Tでハイギアとかだったら嬉しいなと妄想しておきます。




(23:11)

2019年11月02日

DFFC4144-0099-4E81-A1AF-D44A116DD2FA
キーエンスのブラシアンプFlashと大電流放電可能なG-Forceの放電機を購入しました。コレらは先月の掛川でめいちさパパさんが使ってまして、それでめいちゃんのクルマがやたらスタートでのダッシュが良くて、同じ予選組だった小3のVFR-FR2(工場出荷時設定のまま)を置いてくように加速するもんだからもうビックリしちゃいましてね。それからというもののもう気になって気になって…つい堪えきれずにマネして購入に踏み切りましたw
(実はそれ以外にも小田さんからもオススメ充電器を見せてもらってソレも探してたりします)

B39A64C1-B80E-417B-877E-B3A3CAB423A5
キーエンスのバック付きアンプといったらFlashですよね、オクではなくメルカリで発見。

6E93730D-204F-4403-8846-21D9C6A537D9
Flashは2種類ありましてコレはツーリング用ではなくドリフト用なんですけど、基本は同じだそうなんで気にせずポチりました。

90940C5D-4919-4B9D-AEF3-8047E996EEF5
なんと伝説のキャパシタ「シュバリエダッシュ」付きですw 出荷時に付いてるならキャパシタ込みでアンプとみなされるようでタミグラ でも使用可能っぽいです、KOのVFS-FR2 PROと同じ扱いという感じでしょうか。
とはいえキャパシタの劣化具合が気になりますね。

D479D56F-A36F-4862-878F-95409A667364
キーエンスアンプの特徴は超低抵抗値、バック付きで0.94mΩとかw 「アンプの性能は最大電流値なんかより圧倒的に抵抗値ですっ!」というアプローチはさすが上場企業の社員平均年収ランキングダントツ1位のキーエンスです!転職したいぞ!

FD48EB0B-A775-4699-9276-ED0AB6B650AF
ツーリング用とドリフト用では設定出来る項目が1つ違うみたいです。ドリフトはブレーキタイミングだけのようですけど、アクセル側はどうせ全開なので無くても可。

AEB8D7E2-F1B7-4546-9BA8-10A21D7483F3
ただツーリング用にはスタート時にロケットスタートをするダッシュパワーモードなるものがあるそうです。けどポンダーチェックを自走でしなければならないタミヤ系レースではこのモードは使えないので、ダッシュパワーモード非搭載のドリフト用でもいいかなと。

CD6EDBF7-E29E-45B0-AC7B-71DE0F3CAF87
いずれVFS-FR2とFlashとで差分がでるのかテストしたいなって思っていますが、昔のブラシ時代のアンプって初めて手にしたのでワクワクですw ウフフ

8D3B9259-5541-4995-9958-CEB02B597961
こちらは30Aで抜く事が出来る放電機GD200。めいちさパパさんが「あっという間にヌケますよ」と仰るので「あっという間にヌケるんですか?!」と聞き返してしまうほど、ヌクだけなら私もそこそこ速い方なんですけど、そこまで言うならヌキ道具もマネして気合いの新品購入ですw

3651162E-FC4C-4BFC-820C-0FDFDF13FBA0
さっそくカットオフ5.4v、10Aの大電流でヌイてみます。

CA64C736-2B8B-4859-A8DD-94030C6CD8CD
ヌキながら青く光りますw まるでチェレンコフ光のようですw

CED330CE-0A63-46A9-ADAA-A4B5A08FD4A7
ホントにあっという間にヌケましたw 速っ

B00E54B7-A0D0-4532-8E25-01830359C5F3
バッテリーも火照ってアッツアツです。コネクター部は溶けちゃいそうなくらい熱いです。やり過ぎると発火、それでなくても熱による劣化がありそうな予感。

とはいえ今まで放電専用機は持っていなかったので充電器で2Aとかでチョロチョロと放電してたんですけど、GD200があればガッツリとヌイてリフレッシュ!となりそうですね。

しつこい下ネタはこれくらいにして、ブラシ全盛時代のキーエンスアンプと大電流放電機で電装系が良くなるといいなと思います。



(02:01)

2019年10月03日

26D69763-64CB-42E4-996E-9DDCC269EAA6
先月末の事、消費税上がる前に買っておくモノ特集とか見てた嫁に「増税前にラジコンもう1台買っとこうかな〜」って軽いジャブを打ったら「は?バカなの?」ってものすごい勢いでカウンターが返ってきそうでしたので「ですよねー」ってサッとジャブを引っ込めたんですけど、そうは言っても増税後ではアレなのでとりあえず保守パーツ買いに新橋に寄ってきました。

4474FCC7-01F4-492E-8259-CE75E8E8E784
とふと見るとショーケースにTRF420のメカレス展示サンプルを発見です。
全国模型ホビーショーでもお披露目されてるソレですよね。

8975157A-A9DC-4CA6-87F9-CD91E0450C8F
フロント回り、見たことない新設計パーツばかり。

966C18D1-618C-492A-A3B4-DEFE2855409B
フロント寄り、わぁ足回りは完全に別物だ。

8D79825C-6B29-46C6-8781-3683F9533307
ゴツイアップライトは樹脂とカーボンの2パーツ構成、新Wカルダンもチラっと。

52284EEF-657F-42D0-895D-F705EDF7B6CF
リア側です。

08672F09-1E2D-4C89-87A0-0CA2982FCC64
リアサス回り。

新420サスはTA07,TB05にもアップグレードパーツとして420より先にリリースとありますので、TT-02Sに無理矢理付けてみようかと思いましたが、リバウンドストッパーのイモネジ位置が合わなさそうです。

BED798AF-D3CB-47D1-B0BB-2FEA5BB14C93
ベルトの掛かりを見るとバイクみたいです。

4876DCD0-38D3-48FF-B0F5-97FA721B04D2
高いなー、楽器に比べりゃ安いかー、なんて値踏みしつつ、いつかこういうシャーシが必要になるの時が来るのかなと思ってみたり(来ないです)。

TRF420、実物は写真で見るより結構ゴツイ感じでした。

10/5追記
マニュアル公開なんだそうです。マニュアル通りエクスペックで組んでみたいですね。
https://www.tamiyausa.com/media/files/42345ml-1117-5e88.pdf






(19:37)

2019年09月17日

8DA5DE80-072D-4534-8078-A874899D63F1
6月に掛川で使ったモーターの状態を確認しておこうと思います。

F424B548-7AB0-4556-A071-BA4547E8654D
私達は日曜日のみ参加予定です。小3がJJグランプリ、私がツーリング、前回と同じです。ってまた週末雨予報ですが、6月の掛川も荒れた天候でしたね💦

95BC82AD-2915-465B-8A5A-403F908BDBE0
ピニオンは全く問題なさそうです。JJは標準70/22T、ツーリングは68/24T。22Tってモーターの回転数の差がそれほど出ないように思えますけど、24Tだと目に見えて差が出てきますね。

913564C5-70EA-48C4-8248-305C6F155D76
まずJJで使うライトチューンから、クリーナーでカンごと洗って大量の鉄粉を落とし、RadioGAGAさん方式で慣らし直しです。

28C5CFBB-FD65-40F7-BE37-996F95F805C3
4Vで1時間くらい回して

F73F859C-94CF-4C9A-8F13-B2D1A50F6256
7.2Vで休み休み30分ほど慣らします。

8999F475-937A-4706-ACD5-AC28E47A9948
わずかにムーカット気味なブラシ、エンドベルのズレは無いようですね。

1B6A77AA-44B3-494D-917D-275F6C1B0603
モーターが冷えたところで回し始め16900rpm。

F9717BD0-1DA2-48D1-8625-96F5AAD64A20
1分後17000回転、上限17300なのでよく回ってくれてると思います。小3の助けになってくれるといいですね。

F1550660-4809-4B50-B7C7-CABACB3FF763
私のツーリング用FLチューン。

809218C5-D69F-4051-B7DF-354814007A83
結構使ってきてるモーターなのでブラシが少し短く、アタリ面もやや偏摩耗してるように見えます。とりあえず新しいブラシに交換します。

ED5E4C88-3056-4C96-B16D-322085BFE9B9
こうちゃんのお父様に教えてもらったクリーニングブラシも充てておきます。

FACE6917-185E-45BB-9676-CA5AED7F687C
4時間ほど掛け慣らし直し、ブラシのカットは全然ムーンじゃないですねw

7BE36FB7-DAFD-427D-89CD-EEFBDE4B19AA
モーター冷えた状態で15600回転、FLは回らないナー。

00BA43EF-6A82-4838-A884-284570CB4BC6
1分後15900回転、上限16500ですけどもうコレでいいです。私の場合は予選突破が目標なので、カツカツのモーターじゃなくてもよいのですよ。

55476372-E100-4AF8-8EDA-3CD9557290E7
小3のライトチューンは一応スペアを持って行きましょうか。

以前はブラシモーターの慣らしに際して、それはもう魂を削るほどにやっきになっていましたけど、今は「モーター限界まで回ってなきゃヤダ」病は鳴りを潜めて「それより操縦の方が大事じゃん」という大前提にやっと気づいた私ですけど、パソコンでラジコン出来るVRCで鍛えた指さばきで(←リアルなコース行けよ)予選突破できたらいいなと思います。




(12:02)

2019年09月05日

AC5C6E8F-D0E9-4ABB-8C4F-EE34F05F82EE
9月になりラジコンは部活と位置付けている我々初心者親子もついにラジコンサーキットデビュー1周年を迎えました。去年の今頃は特に不便を感じていなかった工具類も、月に1、2台づつ増えていくシャーシを制作&メンテする手数が徐々に負担を膨らませ、ついにビスの手締めの限界を悟るに至り(←台数減らせよっ)、ついに念願の電動ドライバーを導入する運びとなりました。

816E4151-A657-4142-8CE6-938470DCDC62
アマゾンでお値段は3540円、姿カタチ、仕様をみるとマッチモアから発売されているプロ用と銘打たれた電動ドライバー(売値6000-7000円)とほぼ同じであることがわかります。マッチモアはOEM先なのでしょうけど元は韓国の製品であるらしく、OEM製品より半額も安く、この日韓関係がコジれるご時世としても、モノが良ければいいんじゃない?とさえ思ってしまう私です。(どうでもいい話題)

656CF37E-1565-49FB-81EE-8A07F367EC9D
2mm六角ビットはとりあえずベッセルにしておきます。

80C75C37-AABF-4AD6-8384-133659A90AEF
小3が折りまくるTT-02のアッパーアーム交換でさっそく使用、あっという間にビスが緩む快感に震えます。

E0390DB6-BB7F-41D7-9066-D93830CE39B4
TT-02でしょっちゅう開け閉めするギアカバーもラクラク開閉。すごい、すごいぞ電ドラ!!

65CA349D-7B06-42AE-9D5A-2FC0B5526E3A
ちょっとトルクがありすぎ感もあり、こういう場所は締め過ぎ注意かもです。が、それにしても便利だ!

7AB01F3B-FB04-4AE0-A80B-135B687682DA
何気に面倒だったタイヤ交換もサクサク進みます。気分はF1ピットクルーです。

7B4ACF08-E321-4880-825D-7188C72876FA
充電はUSB、充電中は赤点灯、空からフル充電まで60分くらいだそうです。

BE815B38-CA62-48B8-8FEE-F10F208A2D28
充電完了です、使用時間は40分程度だそうです。十分ですね。

5A48C255-B541-4939-BE57-75EF04D807A8
工具バコにスポッと入るサイズ感、もう手放せません。。

37FC16A7-07FE-40AE-9E73-7BDFAE7FEDA3
ついでにセッティングホイールも備品に仲間入りです。

6C322FC4-4A61-48C8-8648-9CE59B96BEEF
チャレタイヤより2、3mm径が小さいです。キャンバーの調整ってタイヤ径同じじゃなくてもいいのかな?

10DD8323-D16C-45D6-9D62-EAE3F3E35182
おぉ!なんかそれっぽいw

6BA2AB4C-5457-4FCF-9AB3-E224985A1BF4
って素のTT-02はキャンバー調整できないので無意味w ですが見た目の満足感だけは異常に高いアイテムですね。

7CDE25A5-766C-485D-850C-C628896301C7
ついでに作りかけのボデイ、アウディクワトロ。

0A93CAC2-9C22-4CC9-9A91-629C832D84FC
小3のリクエストで赤/銀の塗り分けが微妙ですけど、元型が良くてカッコイイです。
あとは仕上げを残すのみ、早く完成させたいです。

24C16559-2F84-4418-BA3B-8E0C3C7272A1
M-07用CR-X。進捗率は40%ほど

3CBEB2F7-1172-4B1D-80C9-10E1CD9BCDDE
娘の希望でパワパフステッカー追加制作中。

DA306945-B0AB-456A-98ED-5D8A1DB878E6
XV-01用デルタ、塗っただけで進捗10%程度。コルサブルーで旧車っぽい雰囲気になったらいいなと思います。


それにしても電動ドライバーの威力には驚きました。本音を言えば、メンテの時にビスを緩めたり締めたりする手順を想像するだけで「面倒クサイ」となかなかヤル気が起きなかった時もあるんですけど、電ドラ1つあるだけでこんなに楽になるんだったら最初から買っておけば良かったと、1年もオマエは何をしてたんだと問い詰めたくなる神器ですね。
まぁ手締めの感覚を覚えたという意味ではムダではなかったとは思いたいですが、今後電動ドライバーナシでは生きていけない気もしています。

それより冒頭にも書きましたが台数減らす方が効果的ですね(汗



(11:14)

2019年06月28日


前住氏のパイセンRCでM-07とM-08のタミチャレ レギュ比較動画が上がっていたので、どれどれと拝見させていたのですが、案の定ノーマル+OPダンパーのM-08が速いっていうオチだったのですけど、私が驚いたのはパイセンの手元、舵角が少なくて、というより、チョイチョイとステア操作してた事です。


で高橋さんのこのダンパーについての動画。

あぁ、そういう事なんだって思いました。
氏のフロントはいつも柔らかく、更に柔らかいXVバネが良いって言うので不思議に思ってたのですけどその根拠がわかった気がします。


39E0038F-B2C1-4125-BBDB-A9464ABDC642
ウチのクルマは基本的に前が硬くて後ろは柔らかいのです。タミサのようなコーナー径の大きいアスファルトサーキットを走っているからかもしれませんが、このセットの方が走りやすいんです、それはもう高橋さんの言う通りに。


先日タミサで撮った小3の手元。まだまだガバ切りやステア増し切りしてますが、以前よりステア操作が細かくなってきています。アクセルはまだラフですけど
GT仕様3カ月目にしてはなんかいい方向に来てるんじゃないかなと思うのです。今後は舵角を抑えていく走りを身につけて行ければ良いのかな。

対して自分は実車での理屈が抜けず、ステアのちょい切りとか実車ではご法度だったのでラジコンでも舵角を一定に荷重も一定にする為ジワッとステアを切るような操作してたのですが、これだといつもコーナー中に失速してインに入り過ぎてしまうのでなんかおかしいなと思ってたんですけどラジコンの場合は違うんですね。
おまけに実車ではダンパーオイルなんて交換しないですから、足はスプリングで決めると思ってたのもコレもどうやら間違ってたようです。ちなみに実車ではグリップ確保はバネを柔らかくします、ラジコンは硬くするとグリップ上がるというのが一般的と聞いてずっと謎でした。初心者の悩みは尽きないですよ、ホントに。。

最近ショックの事がモヤモヤしてて全然理解できてないなと思ってましたが、なんとなく方向が見えてきた気がします。

雑談ついでに
春からアメリカ出向が解除になって日本に戻ってきた同僚というか先輩がいるのですが、アメリカでミニ四駆にハマってたみたいなんですね。(アジア圏はまだしも北米だと輸入する費用がかさんでミニ四駆は日本のほぼ2~3倍の価格らしい)
私達の勤務地は品川なので「せっかくだからタミヤ新橋のミニ四駆のナイトレースに出てみたらどうですか?」とお話したところ、FM限定、アニマル、レブでいずれも2位と大健闘してる模様。
ジャパンカップは抽選オチしちゃって出れなかったみたいですけど、私はRCで彼はミニ四駆とタミヤ談義が最近盛り上がってる今日この頃です。

それにしても聞けば聞くほどにミニ四駆はホントわからない世界ですね、何言ってるかサッパリです。

ともあれ楽しそうなので何よりです。




(14:55)

2019年06月26日

3B92A92C-E9CF-4DF2-9621-F2186AF40D31
今週末は掛川でレースだというのにまだクルマも用意出来てませんw さすがにヤバイので時間の掛かるモーターの慣らしを先に済ませます。
ライトチューンはJJグランプリで、FLチューンはツーリンググランプリ指定です。この2種類は新春掛川で使ったモノがあるので、改めてRadioGaGaの高橋さん方式で慣らし直してみます。

C6E2E440-F775-4E19-8716-21BCF5A263E5
計測方法は7.2Vで無負荷3分回してその中で最大値を取ります。回転数の計測はMD1でなくスマホアプリで行います。

DBB3DED6-8B81-412B-8364-4F83B4FB133C
FLチューンは回転上限値16500です。
まずはFL3番のモーター。

ED414374-D41D-49B5-9982-E26D6DB905B2
15600rpm、先週末に慣らしをした時は15200回転でしたので少しアップして15600回転、上限値より900も下ですしアベレージは15400回転くらいかな。
FLチューンは上がりにくいって教えてもらいましたがその通りですね、さすが30T。

29CB3FBE-C843-4E7C-B4C9-CD4C279A6D34
続いて2番のモーター、これは新春掛川でレースに使ったモーターです。その当時はモーターの慣らし方も計測の仕方もわからず、レースでは全く敵わなかった悪夢のモーターです。

2814DE0F-6EA4-435B-92C8-5B6492FD005A
16000rpm、エンドベルの再調整が功を奏したのでしょうか、上限値まであと500まで来ました。ですがこれ以上は厳しそうです。残念。

1235C1C3-3750-4AE2-A9A9-03D0901319D8
続いて小3が使う予定のライトチューン。
ライトチューンモーターの回転上限値は17300です。

8C845B6D-3F0D-47B7-B501-22DFC2B68123
まずは5番です。ライトチューンは過去記事にもある通り慣らしの最中に散々壊しまくった苦い経験のあるモーターです。

BA600A94-E4E9-4B5E-B942-2F269F1B96A9
16800rpm、前回とほぼほぼ同じ回転数。このモーターはやはりこの辺が限界ですかね。

6E944801-99CE-4D46-8CBF-47A0D976E508
続いて6番。前回17000を超えた良い子です。

828F7C66-3B73-410E-9ECF-C172DEB18421
17100回転、ちょっぴり上がりましたね。
モーターが熱い時の回転数なので万が一の検査でも大丈夫でしょう。

モーターはとりあえずこの辺で切り上げます。1つのモーターに2時間くらい掛かるのでブラシモーターは大変ですわ。。

そんな時間の掛かるモーター慣らしと並行してシャーシのフルメンテを敢行します。

9A378245-85E2-4471-B249-F634F66B2313
JJグランプリで使用する小3のTT-02、足もベアリングも総入れ替えです。
TT-02はサスアームが向きによって渋かったりゆる過ぎたりしますので、削ったりシム入れたりで結構大変なのですが苦労の甲斐もあってか過去1番の組みになったと思います。TT-02S相手にどれくらい立ち回れるか楽しみです。

BCBDDD29-6C92-4603-B39F-30F2C7E3BCFA
私のツーリンググランプリ用TT-02 type-S。この時点でキャスターもトーもリバウンドも設定済みで後はメカ積みとタイヤはめるだけです。

8387DBF9-A0E6-488E-9B7B-62697CBA11BD
そんでまた時間の掛かるダンパー8本、ダンパーもフルメンテでエライコッチャですよ。

あとはメカも含めて組み付ければよいところまで来ましたが、なんとか週末には間に合わせようかと思います。

練習でシャーシ痛み過ぎて、レースの度に新車同様のクルマを用意する悪循環は以前と変わらずですがいつか「レースに向けてクルマを煮詰める」とか言ってみたいですw




(01:41)

2019年06月19日

E5E09D69-5415-4393-B8BC-005996185F72
今月は父の日やら私の誕生月やらなけなしながらボーナス支給月でもありますので、嫁が何かほしいものあるか?と聞いてきますので「。。。ラジコン」とお応えしましたところ、じゃあ何かしたい事あるかと更に聞いてきますので「。。。。ラジコン」と質問を変えられても同じパワーワードで返してみたところ、どうやら無言の了承を得られたような気がしてアマゾンさんやら洛西モデルさんやらで早速ポチり始めました。(←危ない判断)

まずはタミヤRCカーグランプリ(お台場or横浜)向けに用意したTT-02Bのメカをアップデートしようかと、アンプTBLE-02S、サーボはTSU-06、そしてVGブースターを揃えてみました。
910B3EAB-FD70-4CA8-9CA1-984623CED04D
というのも小3は前回お台場のRCカーグランプリ ジュニアバギーBメインは勝てたものの、Aメイン優勝の子とベストタイムで比較するにラップあたり0.88秒、2位に0.36秒、3位に0.11秒足りてないようでしたのであと少しスピードがあれば良かったんじゃないかと反省の意味も込め、とりあえずタミヤ縛りのレギュの中でメカを更新しようかと思います。


そこで今までキャパシタなるものをつけてはいなかったのですけど、会場での充電不可のお台場のような場所では案外役に立つのかなと思い、まだ装着した事もなかったので新規に購入してみました。
実は全く効果を期待してないパーツなのですけど、効果があってもなくても「今月の蟹座のラッキーアイテム」くらいに考えておきます。

B7786D8C-10C3-4933-A405-665CA5F497C5
KO VFS-FR2は前回タミチャレ で壊れてしまった代替として購入、ついでにESCの書き換えもしてみたいのでUSBでPCと接続できるアレ(名前がわからない。。)も一緒に入手。

9D1E38F1-2B92-494A-9880-5C2AE5A09819
結局買ってしまう安アンプ1060はずっと休眠しているDT-02用。遊ぶ用にはちょうどいいDT-02ですのでいつか直してあげようと思います。

BCF67041-CC7D-4268-9145-7E1E07C8AD70
軽量ライキリボディ。再販を心待ちにしてたのでちょっと嬉しいです。

64BAD16B-B0BC-4C96-A819-0F7A4257A895
新パーツのオープンタイプの強化アジャスター。今後はコレとロングのアジャスターしか買わない気がします。便利。

5D103A1F-804C-4148-9338-C191534E3166
前住氏を含めてツーリングカーにXVのバネが良いよ、と仰ってる方を見かけますのでどうにも気になってしまい1セット追加。

88500928-05D2-4746-B575-DBDA782BBE8B
さっさと作ってしまえばいいのに時間が無くて一向に制作が進まないM-07。しかもこの時点でネジ穴1つを潰してしまいさっそくシャーシを交換するか迷い中。。

3BBA575E-6AD5-4CE5-AC35-09BFC11836B7
予備のTT-02S用のメカも追加、チャレGTでの速度域が思いのほか小3の練習になっているようなのでGTをもう一台追加しようかと思います。

889573AC-92B2-4DB2-93B9-0CAB86C485D0
娘から貰った父の日の似顔絵、普段はコンタクトだしネクタイ締める仕事じゃないので「え?この絵、オレなの?」と感じた事は正直否定しませんが、娘が「絵を貰えて嬉しいでしょ〜?」とニコニコしながら言うので、絵の出来じゃなくプレゼントあげたい一心で描いてくれたのか、となればそれはそれで「嬉しいよ〜」と素直に感想を述べて受け取る私であります。そうか、娘も来年は小1だからこういう工作物は最後になるかもです、案外貴重な代物かもしれません。


それより何より梅雨に突入してしまい、平日は晴れてるのに週末だけ天気が崩れるって、タミサのような屋外サーキットがメインの私達には練習がなかなか出来ない6月となりそうで残念なのですけど、新潟での地震も気になる事ですしこういう時は大人しく過ごす事にしようかと思います。

皆様におかれましても季節の変わり目につきご自愛くださるようお願い申し上げます。



(15:29)

2019年03月12日

36906983-76F5-483C-9C0C-5C40D565884B
モーターの話のその前に、日曜日タミチャレ @タミサ オフロード、お父様からご連絡ありまして こうきくん4WD優勝されたそうです!!おめでとうございますっ!
天気も結果ずっと気になっていたので朗報いただけてホント良かったです。
いやはや流石ですね、素晴らしいです。

そんな頂点に憧れる底辺ユーザーの私ですが、
モーターダイノMD1を手に入れてからライトチューンモーターの回転数を上げられないかネットにある情報を片っ端から試していましたが、手持ちの4つある内3つをダメにするという愚行を犯してしまいました。
失敗した原因は、慣らしのやり過ぎ、エンドベルのいじり過ぎ、ケミカルによるコミュとブラシの痛め過ぎ、が主要因です。

95FC25E9-B9C5-48E5-B255-3C503188D033
仕方がないのでライトチューン2個、5番と6番を新規で追加しました(たまたまアマゾンさんが安く売っていたので)。

8D950DF2-8662-4307-8B3F-772CD6FF0B0C
箱出しでメタルオイル差して撫でるようにブレークインをしてから回転数の計測しますと
5番 7.2V 15700回転
6番 7.2V 15900回転
箱記載の出荷時での回転数16300より低く、タミグラ タミチャレ上限値の17300回転には程遠い数値ですので、アタリという訳じゃない感じです。
その後はRadio GaGaの高橋さんの動画の通り慣らしを行います。

878D89EB-1A5F-4BBB-A305-06E5F92E871A
3V 15分を4回、8V 10分を6回、モーターが熱くなったら冷やしてオイルを差す感じです。

B16F6669-4AC8-447D-B0F1-5416B2135005
慣らし中はミッキーさんに冷やしてもらいます。

06BD663A-4661-4F09-B159-F1D3FFAA7EAD
そうそう、モーターダイノで計測に使うマグネットのジグがダメになってしまいました、、固定するイモネジの溝がバカになって締まらなくなりました。。
仕方ないのでスマホで計測しましょう。

52313087-E9E5-4442-977D-00EDB8C2185A
最後に3V 10分。
長かった慣らしがやっと終わりブラシを取り出してみると、キレイに全アタリしているようです。

8FDFB824-F8CB-4E6E-AD64-ECD8D8CB8C32
ブラシを上から見てなるほどと思いました。
高橋さんの狙いはコレなんですね。
「ピンクな方法」って動画でご説明していましたが確かにそう思えますね。
早速計測してみましょう。

F95DA109-E822-49D0-ABB6-10DAC9751070
5番7.2V 16700回転 1000回転のアップです。
結構上がったのですがもうちょいあると嬉しいですね。

0DDED805-2D19-4E9B-BC9D-B0CEC2F665C0
6番7.2V 17000回転 1100回転のアップです。
これ上限値まであと300なのでだいぶ良い方なのではないでしょうか。

AEC599B0-5873-40CF-8A70-4D9A334F6588
こちらはダメにしてしまったモーター達です。

2BC9D7C6-855E-47F3-90DF-B8ACEF176736
コミュがガッタガタです。

87F686F0-3C48-4D83-980F-DA95903292DF
ブラシもザラザラ。

7B888476-AA13-4224-897D-571B2697CCFB
良かれと思って買ってみたコミュドロップを使い過ぎてコミュもブラシもボロボロにしてしまいました。

リカバーしようとコミュを1200番のスポンジヤスリで磨いたりもしましたが、逆に芯が狂ってしまいどんどん悪化、そのうち回し過ぎの熱の影響か、モーターの磁力も落ちてしまいモーターを壊してしまいました。

70783CED-BAB3-4DD8-9B91-A029FAEACEE1
他にも無通電慣らしの為に小2のレゴでジグ組んでみたりしました。

F0B4EB19-127A-4C81-97DC-2F7EB8B7661F
540SHのモーターカンの穴がピッタリで、3Vくらいまでなら結構固定できていて案外使えますw

所感として
ブラシモーターのメンテに関する情報は、ネット探すとブラシモーターが全盛だった頃、少なくとも10年、それ以上前の情報が多いです。
さらに厄介なのが、当時当たり前のように使われていたストックモーターのコミュ研磨機やブラシホルダーセッターなどの治具が現行品は無く、中古品でもほぼ手に入らない事、最近のモーターはブラシホルダーの精度が上がっているものの、昔のモーターより回らない事など、ずいぶん今と違うんだなと思ったりもします。

なるほど、タミヤさんもレースでのモーター回転数の上限値を下げるわけですね。

とりあえず無い治具はしょうがないし、昔は昔で大変だったろうなとも思えるわけで、とりあえずは今あるものでなんとかしていこうかなと思います。
まだまだ試してない事もありますし、モーター壊して学んだ事もありますしね(汗

でもやっぱブラシモーターは大変だな。
(ノД`)・゜・。




(11:28)

2019年02月28日

2F4EF00F-5924-4A1F-A3BF-3AE4262ED878
ラジコンはそこそこお金もかかりますので、家計を預かる立場の嫁には「ラジコンは部活」という無理筋な説明を普段から差し上げておりまして「今回は部活の備品を購入しました」とますます苦しい言葉で説明責任を果たしたつもりでいる私です。

672CE75A-B464-495B-A777-3CC9481AC1CC
少し前にタミヤサーキットでこうきくんのお父様にモーターチェックをしていただいて、私のモーターの低回転数に驚いた事もあって、あぁやっぱりモーターチェッカーのようなものがあったら良いなと考えていました。
そこでここ2週間ほどヤフオクなどで探していましたがなかなか出品がないのと、現行新品で買えるのはこのイーグル製のモーターダイノMD1とMD2しか無いようなので、簡単そうなMD1を物は試しと購入してみました。

ホントはマッチモア製かそのOEMがタミヤ系レースには良いのですけど、とりあえず中古でそこそこ良さそうな物を気長に待ってみるとします。

DE1098BF-EE28-487E-B4ED-22CF45EABCFE
電源は別に12vが必要のようなので、車載向けのACアダプターにリード線が接続できるタイプをアマゾンで購入しました。
別電源って何気に初心者にはハードル高いです。

58ED3D72-279F-42EE-976B-1E729D5839E7
モーターダイノMD1で出来る事はモーター回転数などの計測と慣らしで使うブレークインの2つがメインです。

さっさく小2と一緒にライトチューンの回転数を計測してみたところ全然回ってなくて「だからダメなんだねー」とか初めてみる数値の割にはフワッと理解はしてるようです。(それよりモーターがフィ〜ンと回転上がっていく様子に興味深々でした)

4177F258-B490-4A09-A3DF-AA8B06D20B4D
ついでにスポーツチューンを計測してみたところ「黒モーターSUGEEEE!次のタミヤサーキットにはコレつけて行きたいっ!」とか言ってましたので適度なギア比にしてTT-02に入れてあげようかと思います。

FA1ADF96-2024-4760-81B3-66FD161D8F7D
こちらはタミサで計測してもらったライトチューンモーターです。MD1はマッチモアより少し回転数低めに表示するようですが、確かに300回転ほど少ない感じです。とはいえ計測器の個体差もあるようなので、200〜500くらい低め、という感じかなと思っておきます。

AE2DB874-2758-4B29-B518-7F28A5339C86
ついでにGIRIでも計測しましたが、こちらは少し高めかな?という感じです。
ただなんとなく計測の傾向はわかった気がしますので感覚的には掴みかけてるように思えます。

BCC9C6F9-F41F-45BE-AB61-04E841CF990A
Radio gagaさんの動画見ながら3Vで1時間慣らし直ししたところ1000回転くらいグッと上がりました。
とはいえレースで使える回転数ではないですね。

ブラシモーターのモーターチェッカーのような製品はミニ4駆界隈ではまだ需要があるにしてもRC用途は供給が無くなっていくのかと思いますので、今更ブラシモーター用の機材なんてと思う部分もありますが、やってみると案外簡単に使えるのと、回転数を計測する時はなんだか宝クジ気分で見ていて楽しいですね。

まだモーターの回転数を上げていけるような技術や経験値はまだないのですが、しばらくはMD1で色々と試してみようかなと思います。

ともあれ定量化できる機材はあると助かります。
レースのたびにモヤってたので少しホッとしました。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【基本送料無料】イーグル(EAGLE)/2493V2/モーターダイノMD1-V2...
価格:14386円(税込、送料別) (2019/3/13時点)





(12:31)

2019年02月15日

BE17392B-1ADB-4930-8B80-100D75468FE2
掛川のタミグラ 、タミヤサーキットのタミチャレ が終わった後から「ウチのクルマはなぜ遅い?病」という不治の病に掛かってしまった私です。もうガチで初心者あるあるなのでしょうが、気になって気になって仕事中でもざわざわざわざわしてしまいます。

もちろん操縦が未熟なのは百も承知なのですけど、
レース後に金言を頂きましたので、次回タミヤサーキットに行った時にショップの方にクルマ見てもらったり練習のポイントとか相談させて貰おうかなと思います。

AC94ECB5-9D00-4887-9090-BCD8B3B3BAA1
とりあえずレースで使った後に残量が微妙に残ってるバッテリーの放電をしようかと思います。1600SPはいつのまにか増えてしまい12本あります。

ついで以前メモを取っておいた内部抵抗値と満充電の電圧、充電容量を書き出します。バッテリーは買った時期で白組と黄組に分けてあり番号振ってあります。

白組
0 72Ω 8.99v 2011
1 66Ω 9.05v 2160
2 433Ω 充電出来ず
3 75Ω 8.98v 2125

黄組
1 84Ω 9.04v 2120
2 84Ω 9.06v 2089
3 59Ω 8.99v 2205
4 72Ω 8.99v 2010
5 53Ω 9.15v 2235
6 65Ω 9.09v 2190
7 63Ω 9.10v 2223
8 84Ω 8.89v 2108

充電容量や電圧はその時々で多少のバラつきがありますが、内部抵抗値は変動が少ないようです。
なんか走ってて速いなと思ってた黄組5番は内部抵抗が一番低いのと電圧も高かったので、そういうものなのかなと捉えています。

結局、50Ω台が2本、60Ω台が3本、70Ω台が3本、80台が3本、明らかにダメなのが1本、という感じで確かに50Ωと60Ωは相対的にパンチがあるように感じます。
レースで使うバッテリーは小2と私で計8本なので、とりあえず抵抗値の低いものから選んでいけば良いのかなと思っています。
それにしても実際は9v、2000mAhくらいまで1600spは充電できるんですね。

AEA533AE-14EA-4514-A7F6-97B34851D71F
使っているハイテックの充電機はオートチャージがあるので、これで充電すると満充電まで大体1時間ほどかかりますが、0.1-0.2Aくらいの低いアンペア数から充電が始まり途中1.9Aくらいまで上がって充電しているようです。大体1800〜2100mAhくらいこの時点で充電出来てる感じなので、後述のリピークで200mAhほど足すと満充電という感じなのかなと思っています。

821BB8B5-087E-41FD-982E-8945E0598A51
レース前やタミヤサーキットに行く時は8本くらい充電しなくてはならないので、オートチャージだと8時間かかってしまうとどうしようもないので、通常のチャージモードで4A(大体1本2000mAhとして2倍の2C)で充電してしまいます。すると20分くらいでハイテックの充電機がオチて、再起動します(謎

78A3950C-2368-4D79-8FB1-30BE2BF9BFE9
その後にリピークで10分くらい充電するとピロリロリーの報知音と共に充電完了してるみたいです。

ホントはよくないのでしょうけど、この方法で1本30分程度で充電、8本で4時間です。
というか充電器1個じゃ時間掛かり過ぎで困りますね。

61453D9C-FC49-417A-9588-47B1C4F88946
小2が去年クリスマスツリーにぶら下げようと針金で巻かれたライキリ見ながら、春くらいまでご近所のレースは無いのと最近はオンロードばかりだったのでそれまではオフロードも混ぜて小2と楽しく走ろうかなと思っています。





(14:00)

2019年02月04日

8672665B-8705-4CFF-954B-E9794F456B61
初ハンダ付けです、コネクタめっちゃ曲がってますわw


前回タミヤグランプリでエキスパートの方に指摘されたモーターとアンプ側の配線の為にヨーロピアンコネクタを付けてみました。
ハンダは中学の技術の時間、子供のプラレール改造くらいしか使ってないのでラジコンで使うのは初めてです。もう不安しかありません。

A35CA722-D9E1-43EB-A396-3D5876682E7F
新しくハンダコテを購入しました、初心者にも優しい定番モデルだそうです。洛西モデルの通販で購入するとクッション材代わりに入っている中日スポーツ新聞が毎回楽しみです。

49E72F74-9CAE-4FB4-A7FE-4FBA4D89B1DA
コテ先は5cの太い方、48wってパワー低くないかなと思っていましたが、シューシューいって申し分ありませんでした。むしろ強すぎるくらいです。

975A5702-8B51-44D5-ABFC-3DE7223FA664
ヨーロピアンコネクタはKOとカワダの2種類買ってみました。KOはコードとコードを接続するタイプのようですね、カワダはモーターとコードを接続するタイプでメス形状がストレートでタミグラレギュレーション適合する形っぽいのでカワダをつけてみます。

206F9E94-E2EB-4191-ADEF-E4C5E537A23B
モーター配線を取り外します。コテ先を押し当てるとあっという間に融解してポロッととれます。(写真はどっちがプラスかマイナスか後でわかるように撮りました)

F7E008BC-48F5-4F5F-AB39-F52DBE9A318A
アンプ側もヨーロピアンコネクタつけました。最初はアンプのコードをそのまま利用しようと思いましたが、心線がヨーロピアンコネクタのカナ口よりかなり細いので、コードも変更しました。

D275C209-6AAC-4AB9-9F32-B1AFE8E98123
コードはACUVANCEの12ゲージ高密度シリコンケーブル。心線が通常の3倍なのだそうです。まるで赤い彗星ですね、いっそ3倍速くなってほしいです。

F7E008BC-48F5-4F5F-AB39-F52DBE9A318A
シュワッとつけました。長さだいたい決めたらまずコードだけにしてオスコネクタを取り付ける方から作業した方がいいみたいです。

1FCDC5A0-CE4F-4DCA-A204-841C1BED9791
アンプ側の根元ハンダでつけました。なんかイモハンダになっているような。。
基盤側の穴はドリルで3mmまで広げないとコードの心線が入りませんでした。

5026AC0D-4E09-47A6-812A-C6BAEC3AE068
とりあえず通電テストです。ちゃんと動くのかドキドキです。

0F64F589-07B0-40BC-911B-160BA2924908
コードを3倍密度にし、ギボシからヨーロピアンへコネクタを変更したので、どれだけモーターのパフォーマンスが変わったのか試しに計測してみたのですが、前回計測時のハンダ作業前と全く同じ回転数でした。

ということはハンダ付けで通電状況は失敗しなかったのかと思い少しホッとしましたが、実際は負荷が掛かった時にアンペア数が跳ね上がるので、その時こそこの配線が効いてくると希望的観測を抱きます。
でもそうだとしたら、アンプから伸びるバッテリーのコードも細いコードなので、こちらも赤い彗星のコードに変更しておいた方がホントは良かったのでしょうか。しかしバッテリー側のタミヤコネクタ付きコードは変更できませんので、アンプ側だけ配線良くしてもしょうがないのかな、いや抵抗値はどこでも下がればいいはずですよね、とそれ以上考えだすと止まりませんのでやめておきます。

とりあえず初ハンダで仕上がりが無茶苦茶な割にパフォーマンスはそのまま。という事は無負荷時のロスはなかったという意味では成功なのでしょうけれど、素人ハンダの不安定なハンダ付けのせいでコネクタの脱落可能性というリスクだけが残った気もするわけです。

とにかくハンダはもう少し経験を積まないといけないかもしれません。とりあえず走行中に外れない事を祈るのみです。








(09:53)

2019年02月03日

FA1EB78F-279F-4FA7-9C93-D32DD7552842
前記事でスマホの計測アプリGiriがタミヤVGモーターチェッカーとほぼ同等の数値を示すことがわかりましたので、手持ちのライトチューンモーター4つを計測して比較してみたいと思います。

専用機器はないのでとりあえず、バッテリーは1600Sp(内部抵抗72Ω、満充電2235、電圧8.45v)、アンプはKO VFS–FR2です。

計測は充電直後に1回、1分間全開にして電圧が落ちたところでもう一度計測し、スタート直後のパンチのある状態と電圧降下した状態でのモーターの回転数を計測します。

077CD1BE-95DD-41AB-9C0C-B5D7A81D2A5A
ライトチューンモーター 1番から計測します。
このモーターは去年10月のタミヤチャレンジで使用し、その後保管していモーターです。1パック程度しか走っていません。

F349AC55-5D9D-4F5D-AB61-5A1A0064428F
充電直後は17900rpm、なんと18000回転に迫る勢いです。昨日の17800rpmをあっさり超えて自己最高記録です。

B8669D6A-A40A-49CD-99E1-2CF4768BE11A
1分後は16400rpmまで落ちます。その差1500回転差です、結構オチますね。

7A19EDC7-A173-4D3E-A8C2-701106E87546
ライトチューンモーター2番。このモーターは新品ですが未使用です。

9DA6543C-0920-4124-A9DC-40F583CD962A
充電直後17000rpmです。それほど回りません。

8FE15AEF-C9FF-4C2C-88E0-8D1ED224871C
1分後、15800回転。落差は1200回転です。
2番モーターは回りませんね。

9FF988B6-8E77-4C73-9CC9-28D73E7D6C22
ライトチューンモーター3番。このモーターは先週のタミヤグランプリで小2が使用したモーターです。レースでは特にスピード負けしてる感じもなく最後までそこそこスピードがあった記憶があります。その他練習走行で4パックほど走っています。

ADAC345B-60E4-43B8-B257-A290EDA9963C
充電直後は17200rpm強です。良くもなければ悪くも無い感じです。

0411655E-EA3F-47AD-8AA3-671AAA357FBE
1分後は16300rpm、落差は900rpm。それほどオチてこない感じです。

EDDFD236-8E8D-4F95-AB88-103915C90DAB
最後はライトチューンモーター4番、新品未使用です。

3455C1C6-3FF4-4D8C-9843-5353BFF6132C
充電直後17400rpm、前記事のバッテリーでは17800rpmを記録していましたが、少し下げています。

2E1467D9-59BC-47C2-AB2E-A8FFD058A0BD
1分後、16600rpm、落差800rpmです。オチが少なく結構回転をキープ出来てる感じです。

結果としてスタートダッシュを決めたいなら1番、特に予選2分レースなどスプリント系で強そうです。レース序盤もそこそこで中盤以降から巻き返しを期待するなら一貫性のある回転数が安定した4番、時間の長い決勝レースに向いている感じです。と、この2つがレースでは戦略によって使い分けるのが良さそうです。2番と3番のモーターは練習で使いたいと思います。正直ライトチューンモーターはこれ以上増やしたくありませんので、4台で小2と私でシェアしながらやっていければいいかなと思っています。

今回はレース開始直後と1分後のイメージを想定して(と言っても実際のレースは負荷アリなのですが。。)計測してみましたが、本来ならタミヤ規定の7.2vで17300rpm以下(2018年6月以降のレギュレーション)にしなければいけません。
安定化電源等がないので7.2vで計測が出来ないのですが、高価な安定化電源を購入せずにお手軽に済ませるのであれば、1.5vの単3電池を4本、エネループのようなニッケル水素バッテリーを1.2vを直列に繋げば7.2vは作れます。
機会があれば電池ボックスを買ってきて乾電池繋いでどれくらいの回転数なのかみてみたいと思います。

とりあえず手持ちのライトチューンモーターの特性が数値で掴めて面白かったのですが、モーターを繋ぎ直して回転させていると、モーターそのもののブレや回転する音のスムーズさ・音程で回るモーターかどうか感覚的にわかってくるのがなかなか興味深かったです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

OP.983 ライトチューンモーター(28T)【53983】 タミヤ
価格:1850円(税込、送料別) (2019/3/13時点)





(22:33)
先日のタミグラで他車より直線で明らかなスピード負けをしていたのですが、いくつ要因があるウチの1つ、スピードの源になるモーターの回転数について考えてみたいと思います。

51A0A572-7CE5-4440-AD6B-E231FE98099A
今日新たにライトチューンモーターを購入してきました。まずは新品モーターにメタルオイルを差して回転数を計測します。
バッテリーは手持ち1600SPを使います。
内部抵抗64Ω、充電直後は充電容量2150、電圧8.1vというスペックです。

8B8BCEA6-4B04-45F8-A684-6DC139FA2F55
ハコ出しで計測すると17100rpmです。ハズレではなさそうです(むしろ良い方かも?)。バッテリーが充電直後でパワフルなおかげで良く回っているだけなのかもしれません。

0B9A8496-D83B-4F86-B72C-4AA2240344B6
計測後にエンドベルも外してクリーニングを念入りに行います。特にエンドベルとコードが繋がる金具との面は合わせが均一になるよう注意して取り付け直します。その後8000rpmで30分ほど慣らします。

D24F1584-44E3-49DA-AEFE-522D7DB9111C
先程のバッテリーを使い再計測すると17800rpmを超えて行きました、実に700回転もアップしています。ラジコン経験の浅い私ですがそれでも過去最高回転数をマークしました。
電圧が高い「パンチがある」状態なのが数値でも良く出てるのかと思います。
ともあれ新品のライトチューンモーターの回転数アップとしては合格かなと思います。

計測はスマホのGiriというアプリを使っているのですが、これの精度が気になっていたところ、下記の動画をみつけました。(比較動画あげてくれた方に感謝です)

タミグラ 、タミチャレの公式モーター計測器のタミヤVGモーターチェッカーとGiriの回転数を比較した動画ですが、驚いたことに数値的にほぼ変わらないようです。
むむ、Giriがなかなか使えるアプリなのかと思えてきます。

タミヤVGモーターチェッカーはすでに完売、メーカー希望小売価格も32,400円と結構高額なので、数値がほぼ同じアプリでの計測は非常にありがたいなと思う次第です。

なるほど、アプリがそこまで精度があるというなら、次は手持ちの4つモーターを同一条件で再計測して「レースで使える」モーターを探してみようと思います。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

OP.983 ライトチューンモーター(28T)【53983】 タミヤ
価格:1850円(税込、送料別) (2019/3/13時点)





(20:58)

2018年10月28日

BD0C5269-CC19-4C4E-80FA-ED1F6DE7EFA3
結果から書くと17522回転まで上がりました。

小2がエントリーしたタミチャレ ZERO クラスはライトチューンモーター指定です。
ライトチューンモーターは手元に4つほどあるのですが、慣らしなしで3、4パックほど走った新しめですが使用済みのモーターと、箱出し新品のモーターの2つをメンテと慣らしでどこまで回転数が上がるのか試してみました。

28A950D4-D4B7-47B2-8D09-66D1154FCDB6
とりあえずライトチューンモーターを取り外します。

761DD8FB-DD03-4730-89A2-78606CCE7BD8
左側が取り出した使用済みモーター(注油のみで慣らしなし、3、4パック走行)、右側は新品のモータです。


E88895B1-0206-498A-8F33-DDAE45F12531
ライトチューンモーターの箱書きには16300回転とスペック表記があります。
というか、ライトチューンじゃなくてライトリーチューンドって書いてあるじゃないですかw
こちらが正式名称なのでしょうかね、まぁどっちでもいいです。


とにかくこの状態でスマホアプリで回転数を計測してみます。
とりあえずモーター計測する専用機械など持ってない初心者なので、シャーシに接続して無負荷でやってみたいと思います。
バッテリーはカスタムパック7.2v、アンプはKO VFS-FR2です。
アプリで計測ゆえ正確性には欠ける前提で行います。

2C842E15-667B-459A-8641-AFC7C6D87891
使用済みモーターは16500回転ほどです。
ブラシにアタリがついてる感じですかね、スペックより200回転ほど高めです。

D3800719-261D-404C-A7BA-E2136E34D8D1
新品モーターは16300回転、ほぼスペック通りの数字ですね。
箱出しで公称通りの品質、さすがタミヤさんだなと感心してしまいます。もしくはスペックを抑えて品質を保ってるのか、とにかく公称値より低くなくて良かったです。


E3E790CC-FC37-4CA4-B89D-236BEF20EAC6
タミチャレではないのですが、タミグラでブラシモーターの上限回転数が掲載されていましたので参考にしたいと思います。
ライトチューンモーターは17800回転です。
上級者の方はそこまで上げられるのですね、これまた驚きです。

71C13152-8DB9-4891-97DE-924F1C07AE9A
初心者の私は中を開けるような技術はないので、慣らしといっても、クリーニングと注油、新品は10分ほどスロットルの半分くらいで回して、5分休ませて冷やす、を5回ほどやりました。(途中で注油もしてます)
そしたらブラシのアタリ面がキレイになったので終わり、という感じです。
使用済みの方はクリーニングを多めにしてから再注油、ブラシは一度抜き取り反転させて戻す、という感じ。ブラシの当たる回転軸がくすんでたので、パーツクリーナーを染み込ませたキムワイプで爪楊枝を使ってシコシコ綺麗にしました。そしたらまた低回転で10分回して5分休みを2回ほどしてブラシがキレイになったら終わりにしました。

C34B0EF0-A393-4663-9DC8-AF32E93E567D
スロットルに輪ゴムで半スロにする原始的なやり方w

それでは再計測してみます。

32925236-7CA8-4C2E-BA1B-C3DF3DCFF08F
使用済みモーターは16900回転まで上がりました。
掃除とブラシの慣らし直しで400回転ほど上がったので、維持方法としては良いのかもしれません。

BD0C5269-CC19-4C4E-80FA-ED1F6DE7EFA3
新品の方は17500回転まで上がりました。
なんと箱出し時より1200回転も向上しました!そしてタミグラ 上限回転数まであと300回転です!
なるほど素人の私が上限回転近くまで上げられたということは、元々スペックが抑え目の表記だったということなのかもしれませんね。
とはいえ17000回転台に乗って良かったです。

89B0F710-ECE5-45D0-9221-0FE4E1663347
そっと小2のシャーシに新品を入れました。

計測方法に難があるのは前提なのですが、それでもシャーシに載せたアンプとバッテリーでこの17500回転なら私としては文句ナシなんじゃないかなと思った次第です。

ホントはブラシレスのように進角調整出来ればよいのでしょうけど、元々エンドベルは固定のようですので出来ませんしね。いつか使い古したライトチューンの中を覗いてみようと思います。
その前に6角を緩める工具を買いに行かないといけないですね。。

ともあれモーターは外れじゃなかったようでなによりです。



(01:42)

2018年10月27日

0EAA9060-5967-43FF-B35B-5AC949B7E89A
ハイテック multi charger X1 AC PLUS Ⅱを購入してみました。理由は単純で、LiFeが充電出来ることとニッカド、ニッケル水素の充電が早く出来たらいいなというだけです。そして初心者の私でも扱いやすそうでお値段も手頃な充電器を探していました。

本当は充電10A、放電10Aまでのの大電流のものが欲しいと思っていたんですけど、充電10Aのようなものはお値段も高くハイエンドな方向けのようです。

現在の売れ筋は充電6A、放電2Aまでの充電器だそうで、その中でもスタンダードなハイテックのX1 ACプラスIIにしました。

B9E451D1-578F-4708-A2D0-58ECD77D262A
それまではイーグル製のアダプター型充電器を使っていました。
充電1.2Aです。タミヤの1600sp、が大体1.5時間くらいで充電完了します。ヨコモの3900は4時間ちょっとかかっていました。

77446273-E316-4A93-B113-86919977C306
発売直後は無かったようですが、LiFeモードもありました。

5061B4C9-6BE3-411D-8BCA-DF7F1CA86BE8
LiFeの充電には別売りのLiFeバランス用変換コネクタが必要だそうで、後日スーパーラジコンで買ってきました。250円くらいです。

2CD9839B-06CB-4313-BADA-1E52B2E6D6C4
LiFeのデフォルト設定では4Sになっているので2Sに変更して充電出来るようになりました。

6A92A321-4F3E-4A58-B0A6-53B831D67467
1600SPで使うニッカドのモード

0EAA9060-5967-43FF-B35B-5AC949B7E89A
1600mAの倍の3.2Aで充電すると40分程度で充電完了します。バッテリー容量と充電器の電流を合わせると1Cと呼ぶようで、2倍の電流かけるのでこの場合は2C充電と呼ぶみたいです。

1D719196-6893-489E-9C8A-8069B1C86D45
充電してから放電、もしくは放電してから充電というサイクルモードがあります。
新品バッテリーを買ってきたらこれでバッテリーの再活性を促すようです。

75EAFF43-D728-4FA4-85BE-BCBA6E9FF04A
さっそくサイクル充電を試してみます。

DB54FABF-37DD-41D0-A706-A77B7103A95A
始まりました。

充電してもパワーがなかった古いバッテリーも放電して充電する方法でリフレッシュしたようで、充電状態も改善されていました。

7.2vのバッテリーで8v以上電圧がある表示など私には謎な事が多く、まだまだ充電に関する知識は浅いのですけど、色々と試してたりして勉強してみたいなと思います。

とりあえず私にも使えて良かったです。。



(15:04)

2018年10月24日

01BE2290-6CC8-46E8-A7A8-7763D993CDD1
初電飾!タミヤのLEDは高輝度でアガリます!

タミヤサーキットで上級者の方の走りを見て驚きました。
インプレッサとランエボがWRCのターマックでみせるような4WDの高速ドリフトを駆使して走っていました。
凄い!どうしたらあんな走りが出来るのでしょうか?!シャーシはやはりXVなのでしょうか!?!
とにかくまるでリッジレーサーのように華麗にドリフトしてコーナーというコーナーをクリアしていきます。

それを見た小2も大興奮です。
インプレッサのハッチバックのボディに一目ボレです。

あんな凄いクルマは作れないけどボディだけなら真似させてもらいたいと思い、インプレッサのスペアボディを購入。

ついでに前々からやってみたかった電飾に挑戦です。
電飾はタミヤLEDライトユニット TLU-01とLEDがあれば大丈夫なようです。

423998E5-46EE-4D10-AD70-A9839B10E1B2
まずはライトユニットをボディウラに仮留め

BBC3C33E-4888-452D-8AC0-27EB42741A81
スペアボディのメッキパーツに5mmLEDをはめていきます。3mmLEDも必要という事がこの時点で判明しますが、、、まぁいいです。

40A0940C-A597-4158-BBB4-5420B14C9701
ボディウラで配線完了です。

3BD105D0-5FD3-4461-B2CB-5174CADC90C7
光った!!明るい!!

F6A2EAD1-F085-4C48-B912-C8E36B39BBE0
リアの赤LEDでまるでバックファイアのようですw



5mmLED8灯でもなかなかカッコいい感じになりました。次はライトコントロールユニットも追加してみたいです。

走りとは関係ないパーツですがコレはハマりますね。



(13:28)