2018年12月

2018年12月31日

828524E5-5C4D-4DE2-951F-C2E9CAEC36FA
夏から休眠していたDT-03を復活させました。

20D3F946-4721-4D85-A38F-962C8C1A34E0
実はDT-03にユニバーサルシャフトを入れたいと思っていたのですが、その為にはこのボールデフと一緒に組み込め、とタミヤさんは仰います。
ボールデフ、、初心者キットのオプションはいきなりボールデフですよ。えいっと作ってみたもののボールデフの状態がどのようになっていたら良いのかサッパリわかりません。。
しばらく走らせたあとボールデフを開けるとボールが滑った溝がついてたり、どの程度の劣化なのかもわかりません。。

むう、、なんとかギアデフでユニバ化出来ないものかと思案しつつもしばらく放置していました。

F5D59E80-299C-431C-B3EA-AC55245BAD46
ふとCC-01かM-05か忘れましたが、ギアデフでユニバジョイントと同じ細かいベベルギアがついた金属ギアデフを発見しました。ギアケースに入れるとピッタリです。
やった、これでギアデフでユニバ化できます!

655AB761-83F7-426C-9D40-93BD8FB77089
ギアケースが組み上がりました。同じギアケースを使用するDT-02もいつかギアデフ+ユニバ化しようかと目論みます。

3CCA800C-E80F-44F7-A334-5606EFD4C533
サーボもちょっと奮発してフタバのミドルクラスを入れます。スピードもトルクもバギーにバッチリです。

9154A27F-6AAD-4F96-906A-147F54C8CA79
DF-02バギー用アルミダンパーを入れます。バネはソフト、ダンパーオイルは300番です。

91210811-F59D-4ABF-B0A7-F7CE13E6140C
ガスっと組みます。

38240ABF-1023-4098-B688-11A129874EA6
フロント周り、アッパーアームはキットモノを使用します。そのうちターンバックル化すると思いますが、この見た目のゴツさが結構好きです。

202301AC-0652-4DC9-AB9F-1CD23E0B9CEE
アンプはとりあえず激安バカ売れアンプ載せときます。サーボの配線が短くてギリギリだったので受信機立ててマウントしてます。。

1690F522-3ECD-407D-AF39-792C270F5E81
ユニバ入ってます。嬉しいッス。

48B27448-FBE6-4AAA-8612-6BA034C8E2EF
ボディ塗装は小2がやっていました。蛍光ピンクにしたかったようですが、黒で裏打ちしていまい仕上がりイメージは当初狙った感じとはちょっと違ったようです。

660C4E18-D903-47B7-820F-DB1F63FB3301
結果シャアザクのようなピンクっぽいカラーになり、これはこれで渋い色が出て悪くないなと、そこでランエボの余りのステッカーをペタペタ貼ってそれっぽい感じに仕上げました。

9EB6BE3C-B633-460E-84C8-0700D3C17677
オリジナルカラーとしてはカッコよくなったなと思ってます。

72849228-F6DE-44BE-944E-6ED8274B2F63
モクモクです。


直線テスト、少しくたびれたスポチュンなので車速はそこそこですが、バギーはタイヤ系が大きいのでオンロードで走ると意外と速くて驚きますね。


コマネズミのようにクルクル回る挙動がDT-03っぽくていいですね。

ラジコンを始めた頃を思い出させてくれるDT-03。
今後も少しづつ手を入れてあげようと思います。

今年はなんだかんだと11台もシャーシが増えました。
サーキットにも通えるようになり、ラジコンにドップリハマった1年になりましたが、最後の最後に1号車が復活して素直に嬉しい大晦日になりました。

来年も小2とのラジコンライフを満喫しようと思います。
よいお年を。



(20:01)
E8C0BC01-F023-4499-9E34-EEC35524E745
小2がサンタに宛てた手紙の内容も完遂間近です。
シャーシは完成したTT-01ですが、ボディも順調に制作進行してます。

E816653E-4236-4BED-833C-21C87DF4C778
ボディ塗装はいつもより丁寧にやります。

41E3FF8F-E159-4A68-81B7-BBA73876A17E
ステッカーも貼っていよいよシェイクダウンです。

6C7065DF-93F7-4933-8595-02F8F07E787C
小2が細かいステッカー仕上げた割にキレイに出来てる気がします。

0F21DC21-82DA-4E7B-8E30-ED17D61D17AA
走り出しのこの一瞬がドキドキワクワクですね。


思いのほか良く走っているようです。
シャーシ作ってる時は作りにくさに不満タラタラでしたが、走ってしまえばハッピーなんですよね。
ピニオンはキット標準19Tなので最高速はそれほど速くはないですが、17.5Tのブラシレスモーターのピックアップの良さで初期加速がとても良いです。
意外とハンドリングも良くてこれはタミヤサーキットでもよく走ってくれるんじゃないかと想像します。

とりあえず年内にサンタミッション完了できて良かったです。
本当に良かった。



(18:52)
10D4C971-B734-4B4F-84D6-A53B0A0E910F
大掃除してましたらTT-02用リアアルミアップライトが出てきました(驚!
いつ買ったのか覚えてませんが、そういえばもう1つ買ったような記憶だけは微かにあります。

どのみち見つかったのはラッキーなので早速つけていきましょう。

E28BA872-5DAB-4C2D-B4DB-5483B9907BC3
ユニバを移植します。ベアリングは1150を新品投入。

D44C01AE-672E-4F81-B739-E67B185A4F01
文字が後ろから見えるように取り付けます。ホントはAが右、Bが左ですが、ハイポジションなので左右反対ににします。

F170A940-3B5A-4751-B753-5660B92FA211
真上から見てみます。トーイン3度って結構見た目でもついてる感じします。スマホで撮る写真なら尚更ですね。

B91CDADD-05FC-4C7E-8FB6-C27B9771C195
ついでにダンパーエンドを六角ピロボールに変更します。

970DF056-997A-4EF0-8ED2-96672C73169E
今までダンパーエンドはネジとフランジパイプで止めてました。(写真右)
ただTT-02type-Sを組んだ時にダンパー上はピロナット、ダンパー下は六角ピロボールで固定するようになっていたので、コレはガタも出ないしメンテもダンパーをいちいち外す必要もないのでかなり便利だなと思っていたので、他シャーシも同じようにしたいなと考えていました。

D70B737F-DE72-4007-994B-22FE46E440D5
ついでにダンパーステー側もピロナットに変更です。

5DF927C8-FADD-468B-8E6F-FC3314EB1D9E
バッチリですね。ダンパーもガタ無しでメンテナンス性も向上しました。

上位シャーシでは当たり前な事でもエントリーモデルのTT-02では使っていないパーツも多いようです。
こういった細部をちょいちょいツメて手間なく良いクルマにしていければいいなと思う次第です。

案外こういう小改造は好きなんですよね。
勉強になるし単純に楽しいです。



(14:35)

2018年12月30日

B930ED80-2BA8-43FE-B910-CA0802E21B22
小2がサンタに貰ったTT-01 typeEを作ってみます。
Wikiを見るとTT-01typeEは2008に発売との事、2018年もあと2日ですが、10年前のシャーシなのですね。
なんだかそこまで古いシャーシを売り続けてるって真意はよくわかりませんが、トラックへのコンバートも出来そうなのでとりあえず作ってみます。

22825605-F97E-4B60-9F87-D34BBE048C93

オプションを買い揃えてみました。写真に無いものもありますが、TT-02に比べると数が少ない気がします。オプションのお値段的には3.5万くらいでした。

8694CC5E-983F-4AAF-B433-4AA7E25391B7
まずユニバを作ってしまいます。

A46FFF07-BD6D-46D5-8B39-60BEE4BC421A
TRFダンパーも入れましょう。

00DD7C1F-2E15-49D4-B749-CA426C306B86
冬なので300番です。

F7D36373-4CC6-415B-83A2-09FE2A649D00
シャーシもザクザク作っていきます。
デフケースとサスマウントが一体になってるので、後からデフだけ交換したい、とかかなり面倒くさそうです。それにしても共留めが多く、それゆえにビスのサイズも8,10,12,15mmを組み合わせて使う箇所が多く、今後のメンテがかなり面倒な予感がプンプンします。

BFFBA12F-8D20-4742-9F62-01226B296099
サーボはレースに出ないクルマなのでいつものコレ。

A364F345-ABE6-4070-9C39-156501E96B46
3470はそこそこのスペックでセカンドカーに使いやすいです。

4D08CE19-2584-4387-A96D-15528DDA9B17
受信機もフタバの2chのお安いヤツです。

37C1FEA5-42DA-4CAC-8705-7816A696D163
モーターとアンプはG-Forceの17.5Tコンボセットにしてみました。G-Force製品は初めてですが、ブラシレスのモーターとアンプで6000円は安いので、試しに買ってみました。

30978BED-CAFF-4A67-935A-7E1F8CD40B92
モーターはお値段の割にしっかりしています。軸受けもベアリングでした。

6E4099F1-5C54-41FC-9DAB-15ADABF94BBB
キャパシタも着いてますね。

0221E8CD-5851-4250-8FE7-33616D39568D
このコンボセットはただ繋いだだけではモーターが回りません。説明書にある通り初期設定でプロポのニュートラルとハイポイントを設定させないと動作しません。あとスロットはリバースにしておかないといけないようです。それがわかるまで苦戦してしまいました。(汗

49E5FE56-2439-433B-856C-2F521578335B
無負荷テストしてみましょう。

024540B7-89E2-4478-AB71-2FD905B5A714
18500回転でした。17.5Tだとこんなものですかね、だいたいスポチュンと同じくらいだと思います。とはいえブラシレス特有の初期反応の良さは感じるので、
操作感は良さそうです。
とりあえずキット標準のピニオン19Tをくっつけておきます。

872219B0-B219-44E9-AC8D-866F0A25524D
メカの位置決め。仮に置いてみましたが、、さすがにコードが長過ぎますね。。

FD001FE5-32C5-4DC7-884D-FAADFEE47229
せっかくなのでハンダの練習でもしようかと思いましたが、コテ先が尖った普通タイプだったので、モーターとアンプのハンダを溶かすには面のアタリが悪すぎて諦めました。。
その代わりコードを短くしてギボシ付け直しました。

B059EB61-A791-4DBB-BF45-90AC13113AE3
載せてみました。悪くはなさそうです。

707F57BE-95E2-49C7-BA01-8DEEEA89B1EE
TT-02を作り慣れているせいか、その改良前のTT-01は作り辛さを感じます。共留めが多いので各部はそれぞれの工程で完成せず、どの部分も途中まで作って放置、最後にアッパーデッキで固定する、というような組み立て方です。
簡易的に作り易さを考えた結果だと思いますが、各部が完成していかないムズムズ感がずっと残るようなやり方なので、「ここまでは出来たな」みたいな手応えもないのは作る楽しみが薄いというか、中途半端というか、そんな気持ちになります。
あとメンテなどではちょっとパーツ変更もアッパーデッキ外すところから始めないといけないので、部分的に手を入れる事が出来ず、これは結構面倒だなと感じます。

1F5E256D-6711-45ED-9900-CC82A2B4008E
とはいえ洗練されていない部分は逆に好都合で、モーターなどギアカバーと挟み込むだけなのでピニオンの変更などはしやすいと思います。

C902AC12-221A-4397-B2E9-A5A5A22E0727
あとはコレかな、オプションでフロントカーボンステーを購入しておいたのですが、コレをつけるとMシャーシ用のダンパーしか使えない、と説明書にありました。
ならMシャーシのダンパーを2個だけ売ってくれ、と思わなくもないのですが、ボディポストの位置も変更するようなので、このパーツも使用は取り止めました。
昔のタミヤはこういう設計さんの思入れだけでユーザーフレンドリーじゃない事もあったんだなと感じるTT-01でした。

あとはボディ作りましょう。



(10:17)

2018年12月27日

5999F8D1-4142-4DA7-BE57-908FBA6151F4
冬仕度その3は15.5Tのタミチャレ GT仕様のTT-02 Type-Sです。
このクルマは先記事のZERO仕様に比べればかなり車速があります。ですので旋回時の横Gも大きくなりますので、ZERO仕様よりロールに対してあえて反発する方向で脳内セッティングしていきます。

026DC3AF-F239-43F6-8A49-E77A26961B51
おっとその前に折れた足をなんとかしましょう。。
今回はCハブ割れとアップライトもネジ穴が引きちぎられたようなので交換していきますが、手持ちのCハブはカーボン混入モノしかなかったのでとりあえずそれ使って前左右交換してみます。

90540E25-0F99-4460-B81D-590C81DAE103
この皿ネジがいつもどっかに行ってしまうので、Gボンドをちょっとつけて締め込みます。(おまじないですね)

EE3CF87A-F155-48AD-81E7-C5A5263D3C21
ダンパーオイルは前後分けます。フロント400番、リア300番。

EB949194-621E-4A6D-AE41-78EACB45F466
リアギアデフが効きすぎていたようなので、アンチウェアの少量塗った軽いデフに交換します。手で回すと少し手応えを感じるような固さです。

6DAEB802-CCAF-40B7-A8F5-509C76CCF563
デフは固さが気にいらないと新しく作っていたので、余ったデフは予備にしてます。

E699C6B6-13E8-4B26-81C5-F42D67E76F60
ダンパー戻して車高決めます。前は5mmジャスト。

3467575A-59A2-4367-B955-CA69A7B79CC5
後ろは5.5mmくらいでしょうか。

CA8D7555-73A1-42C3-BD68-B63C96BD854C
フロア高は6mmですね。

DE9EB7D2-B973-4145-BBF1-D60A443140F5
フロント側、キャンバーは前2度、リバウンドは3mm、ダンパーは400番でスプリングはゴールド。
強めの足にしておきます。

D6EFBF65-AB06-4504-8188-4182C7C02F22
リア側、キャンバー1度、リバウンド3mm、ダンパー300番でスプリングはハードセットのソフト。
スプリングゴールドと迷いましたが、ゴールドより少しだけ弱いハードセットの赤ソフトにしました。
フロントが強いのでキャンバー立ててリアが追従するようなイメージです。

ADB465AB-E91D-42E1-A918-B425D873C74D
フロントサスアームがバンザイしてるので、サスアーム根元に0.5mmスペーサーを追加で挟んで様子見ます。

D8D80246-7CE5-45B9-9534-E4A6209452F7
リア側もサスアーム根元に1.5mm追加します。
これでロールセンターを少し上がるといいなと思いつつ、それを想定して先のリアキャンバー1度というセッティングにしています。

6D7EC018-BE2D-4B11-A3DB-718C180FEB6B
ブラシレスのパワー感に合わせて反発するようなセッティングにしてみましたが、案外面白い方向じゃないかなと私なりに思っています。これは私が乗ってたスカイラインにも同じような考え方でやってセッティングしていたので、ラジコンでもイケるんじゃないか?と思い試してみたくなっただけの事です。

とはいえ前回と今回、Type-Sで2台のセッティングをしましたが、自分なりにはよく考えた方だと個人的には思っています。

ライトチューンのパワーの無さと車速の遅さからむしろ積極的にロールさせて安定性とグリップを稼ぐ方向のZERO仕様。
ブラシレスが発生させる強いGを反発する力でグリップに変えようとするGT仕様。

リアで逃す方向は同じですが、タイヤが同じチャレタイヤだけに速度差とセッティング差が目に見えてわかるのではないかと妄想しています。
というか妄想してる時が一番楽しいですね。(←なんかヤバイ発言してます…)



(00:43)

2018年12月26日

DCDFF3F8-0F91-40D7-B640-BBB3E1EE9365
次の冬支度はTT-02 type-S 2台分です。
せっかく2台あるので少しセットを変えて違いを出してみます。実走でどうなるか楽しみです。

まずは写真手前の小2のタミチャレ ZERO 仕様を触ります。
基本ライトチューンなのでそこまで車速はありませんし、24日の走行でもそんなに問題はなかったのですが、車高を下げつつシャーシ全体的に柔らかめにして、遅い車速をしっかりロールで受けとめてタイヤ面圧をかける方向で脳内セッティングしてみます。

84AE39DB-A903-4041-9FE7-A8C662F17A58
TRFダンパーのオイルを400番から300番にします。

09D046AB-6ECB-4103-8DF4-C5B5930B518D
装着したら車高調整していきます。

B3170707-BF5A-4B2F-94C1-F7005E0686B7
フロントサス根元で5mmちょいまで下げます。今までは8mmでしたからほぼ3mmダウンです。

10A9CD8B-D19C-4D90-9970-6DD787B7E5E1
リア側は6mmくらいです。

とここで気付いた事があります。
TRFダンパーだと車高を5mmまで下げるにはダンパー長がジャストくらいなのでダンパーを寝かさないとこれ以上は下がりません。
ですので例えばリアダンパーをもう少し立てたくても立てた分だけ車高が上がってしまうので、実質的に使えるダンパーステーの穴位置が限られてしまいます。
「そうか、その為にショートダンパーというのが存在するのか」と初めて気付く初心者な訳です。
確かにショートダンパーにすればストロークは短くなるものの、取り付け位置の自由度がかなり上がります。
そうか、そうだったのか。。ショートダンパー、ナイスなアイテムですね。いずれ購入してみたいと思います。

1B83F366-9918-4F1D-8FA3-4B933A7FAF2B
フロア高は6mmちょいになりました。

車高決めたらキャンバー角、リバウンド量を調整していきます。

92B592BC-E2BA-4B51-8AB7-637E36643D1B
フロント側キャンバーは2度、リバウンドは3mmです。スプリングは普通のミディアムより少し柔らかい蛍光イエローのミディアムを引き続き使います。車高を下げた事で旋回時のロールは更に大きくなると思いますのでキャンバーは結構しっかりつけておきます。

99988149-7BA9-4B1C-A498-B11D73DAD204
リア側は1.5度、リバウンドは3mm。スプリングは柔らかい蛍光ソフトをそのまま使います。リアはとにかく安定させたいのと旋回時のロールをリア側に荷重掛けたいのでフロントより柔らかいソフトを使用し、キャンバーもリアにしては付け気味にしておきます。
またロールのし過ぎはリバウンドで抑制、というような感じでロール量の制限目的でリバウンド決めてみます。

0775F6DF-CE1F-4714-812D-CFC620E74EEF

少し時間かけましたのでまぁまぁ思った通りにはなったかなと思います。
タミチャレ ZERO仕様はライトチューンという事もあり、元々車速は上がらない傾向なので、ちょっとセッティング間違えてもほとんど破綻しないのですけど、たぶん旋回中でもそんな大きなGが発生するわけでもないですし、タイヤのグリップ頼りでもある程度カバーしちゃう感じもするわけです。ですので今回はグリップの落ちる冬場において、少ないGでもしっかり荷重を移動するクルマにしておくことでグリップを稼ぎつつ、柔らかい足で小2のラフな操作でもマイルドに受けとめるようなイメージでセッティングしておきたいなと思います。
とりあえず手で触ってみてもグニャリとするセッティングですが、実際走ってみてダルさが気になるようならもう一段スプリングを固くするなどして良いところを探っていければいいかと考えています。

とりあえず早く走らせてみたいですね。
ダルダルだと思いますけど(汗

(22:24)

2018年12月25日

B0279742-4FC3-4AD0-A334-54A26F151618
イブの夜になりました。小2がサンタにお願いしたのはTT-01typeE。なんでまた古いシャーシが良いんだとも言うわけですが、本人がインプのこの型(DBでしたっけ?)が欲しいんだと主張しますのでサンタはアマゾンでワンクリックしちゃうのでありました。
娘はアナ雪のレゴとハマっているマイリトル ポニーというやたら女子力の高い馬(なぜ馬?)のフィギュアセットを所望しますので、またもやサンタはアマゾンでワンクリッククリスマスするのでした。

さて昼間にタミヤサーキットに行ったわけですが、不覚にも足回りを入れた工具箱を忘れてしまい、その場で色々変更できなかった(といっても普段もサーキットでそうそうセット変更したりしないのですが。。)ので、脳内イメージを元にセット変更を試みます。

A41E769B-ACE2-4499-8CFF-6DD5CD927A57
まずはTT-02Tから。オフロードではなくオンロードで使用しましたが、その時のテールハッピーの主たる原因であるリアギアデフを交換したいと思います。以前はトルクチューンモーターだったのでデフが弱いとヘナヘナっと走っていたので前に出すためにアンチウェアを多目に封入した重めのデフをリアにも入れてましたが、スポチュンではリアが出まくりなかなか握れない状態になってしまいました。

69B7FB3C-58E2-43B5-AB60-744ED08B0ECD
そこでたっぷり目のモリブデングリスを封入した軽いギアデフと交換します。重さはスルスルの一歩手前という感じ、フロントは重めのデフのままで引っ張ってもらい、リアはあまりガッチリとトラクションが掛からないようなイメージでいます。

073E35A8-527A-4A7E-81B7-49DB6E7D1422
ダンパーオイルは先日400番から300番へ入れ替えたばかりなので、ついでにリアスプリングをソフトに変更します。というかCVAダンパーのスプリングはショートスプリングとサイズが同じだという事を初めて知りました。
以前に間違えて買い込んだショートダンパー用のスプリングをどうしたものかと思っていましたが、CVAダンパーにピッタリとは思ってもみませんでした。
まだまだ初心者ですね、知らない事だらけです

3EFCDA36-FE1A-476D-B8B6-CB6C3FF9EEE0

ついでにスプリングの上側にハメる2mmスペーサーを抜いて車高を落とします。前回ロアデッキ高で19mmだったものを14mmへ、バッテリー積むと12mmまで下がります。まだまだ高いですけど、ノーマル足だとこんなもんかなと思います。

タイヤはチャレタイヤを継続して使いますので、冬の冷たい路面でもグリップ感得られるようにリアを柔らかく、車高も落としてロールによる振り戻しでテールが出にくくするような感じでやっています。
とりあえずこれで様子をみてみましょう。

CEA42672-4181-4BC5-8957-98C1648481D3
次はTT-02です、こちらはオフロードメインです。
ダンパー外してみるともう減衰力が無くなっていましたので、300番から200番へ変更。柔らかい方面でいきます。フロントバネもミディアムからソフトへ。

F1A0D09D-2F56-44E6-9615-76DF1012D3C4
リアはダンパーをひと穴立てて同じ200番のソフトバネ。

冬はラリーブロックタイヤのグリップが思ってた以上にグリップしないとわかり、バギー級にフワフワにしておきます。

818BFE17-1FA0-4D24-9BF1-56B300B4A713
車高はロアデッキ高で17mm、前回より2mm下げます。15mmくらいで行けそうなら下げてみたいですが、タミヤサーキットのジャンプしだいですね。

とりあえず冬のローグリップ対策をやってみましたが、追い追い実走して調整していきたいと思います。
まぁタイムを追うわけではないの小2がで冬でも楽しく走れればそれでいいなと思いますし、私もセッティングの勉強になればまたいいかなと思っています。



(20:38)
8545B8FA-79B8-4027-9F01-57BEE0147140
世間はクリスマスイブですが、久しぶりにタミヤサーキットに行ってきました。
前々日からこの日の午前まで雨でしたが、午後から晴れてとても暖かい1日でした。そのため地元のエキスパートの方々も多くいらっしゃってピットも満席で大盛況。また珍しく午前の天候の影響で、午後は時間割り無しのフリー走行となり、レベル差の大きいクルマがMAX20台くらいコースインしているというサンタもびっくりな展開でした。

とりあえず持っていったシャーシのメモを書いておきます。
冒頭のgazoo86
TT-02 type-S タミチャレZERO 小2仕様
弱アンダーで安定するも、ややモッタリ動く。
今となっては速く感じない車速だけど実レースでは使うので、もう少し煮詰めておきたいところです。
それに伴って今まで車高が高く設定していたんのですが、車高を落としてみようと思います。その分ロール量に変化があればダンパーを変更してみたいと思います。

3B1EC6A3-0312-4499-B9D4-D5ED92D02A8E

TT-02 type-S タミチャレ GT15.5t仕様
ランエボXにランエボ6のステッカーが貼ってある不思議なこのクルマは実質的にサーキットでのシェイクダウン、コースイン直後は曲がらなくて困った、単純にエンドポイントを絞り過ぎていたので一番小さいコーナーRに合わせて調整。
ブラシレス15.5でタミチャレ GTレギュ車は初めてだったので伸びる車速とピックアップの良さが最高に楽しかった。コースも握りっぱなしとはいかず、適度にスロットルワークを必要とされ難し楽しいクルマでした。
ダンパーは前後ゴールド、チャレタイヤという事もあり、最初の1周はウォームアップが必要、2周目以降はラフな操作をすればリアが滑ってタコ踊り。あと他車に比べてキレが無いような気がする。
Zero仕様のTupe-S同様に車高落としてダンパーとスプリングの関係を考えたいクルマ。

D3920FA0-EBBC-494B-B3AE-D7E81348219D
TT-02T 今回はオンロードで使用。
スポチュンモーターが思ってた以上に回り且つピーキーな感じ。リアを固めのデフのままにしていたので
かなりテールハッピーな状態。シャーシ交換前はトルクチューン+ピニオン26Tでキビキビ走っていたんですけど、スポチュンの26Tで若干スピードが上がった事と冬の路面が難しくしている感じ。
デフを弱めてリアスプリングを一段柔らかくするとか、リアの安定を図るとよいかも。
ますますトーインアップライトが欲しくなる。。

というかここら辺のスピード域がTT-02的にはキツくなり始めるところですが手馴れると一番面白いのかもしれないです。

9D793193-D98E-4C8C-8C04-CC3AB5EB9D75

オマケ、CC-01 にDT-02タイタンのボディを装着してみました。
やや浮いてる感じがするものの車幅がピッタリなので、結構スケール感があって思い外カッコイイ。
このボディもうひとつ欲しいです。

暖かいとはいえ冬なので夏に良かったセットをそのまま延長してもダメだなという事に気付いたクリスマスイブでした。

とはいえ小2は久しぶりにサーキット仲間と一緒に走れて楽しい時間になったようです。
良かったね。

CDC80422-F35D-49F0-A51B-7776ACA63438
またこの日は下の娘も連れてったので、小2が走ってる間はトナリの公園でずっと相手をしてました。

それぞれに楽しい時間を過ごさせてもらいました。
ありがとうタミヤサーキットのみなさん。



(18:19)
67F1955F-8D5F-421A-98F2-4B2714AAFB94
さてさて次はCC-01です。右リアが完全にフリーでクルクル回ってしまう症状です。

DE5F19CA-B7BD-42CB-B427-9BAF978A7CC3
原因がなんとも思いつきませんが、ともあれリアにぶら下がっているコレを開けます。

9E096BC6-63A6-474B-AC6A-4E7C35ACB6A3
デフ開けてみました。ん??


D8AD9E4B-B10D-47D8-ABA5-C1812B4BFAA9

原因判明です。大ベベルギアの内側の歯が削れて無くなっていました。(ちょっと見にくいですかね)

471A0B7C-34A9-4F68-9B58-52FCC53A24BA
ウラから見てみます。見事にギアの内側がツルツルです。これではシャフト側のギアと噛み合わずに空転するわけです。
というかこんな事あるんですね。。(汗

653A2BE8-A4DA-42B1-8803-EBE80128D701
とりあえず手持ちのパーツがないので一番近くのラジコン屋さんでベベルギアを調達してきました。
ついでに浸水で錆びたベアリングも交換です。

CC-01で水辺を走る動画とかありますが、実際はエライこっちゃです。

95651686-2CD8-49C5-8C14-8166DE0B9C0D
とりあえず戻します。
タミヤフェアで買って1か月ちょいですけど、ずいぶん使い込んだ風合いになってきています。

5CA4D2FC-7C9B-49DF-868C-A4D247265FE9
ギア音が徐々に大きくなっている事も気になっていますが、とりあえずこれで走ることは可能です。

また別の機会にギアボックス開けてみたいと思います。

それにしても修理ばかりで心が折れそうです。
しかも一部だけ直しても以前より良くはならないと思うと尚更虚しいです。
私はまだ経験はありませんが、お金と手間をかけてもレースで良い成績が残せなかったり、思ったように走らないなど、労力が報われない事もしばしばラジコンの世界にはありそうです。
こういう面倒や報酬のない体験がいつかラジコンをやらなくなってしまう遠因なのかもしれませんね。
気をつけてましょう。



(17:15)
1554A7B2-6923-4488-A21C-CA00C3992ED9
TT-02Tの次はヤリスボディ・オフロードで使用していたTT-02シャーシの修理です。どうやらGTチューンモーターがお亡くなりになったようです。

805D8B51-F0E4-49BD-8540-507826982335
GTチューンは洗っても何してもダメなようなので、手持ちで余ってるトルクチューンモーターを使います。
GTチューンの時はオフロードという事もあってピニオン20Tだったのですが、回転数の落ちるトルクチューンには22T(TT-02標準)を付けてみます。

8E9FC559-567D-41B1-B2C3-06E5DE367DAE
リアにはアルミアップライトがついててトーイン3度で運転が気持ち楽になります。
というかアルミじゃなくて良いのでTT-01のように樹脂パーツでアップライト出して欲しいです。

506C7163-8A11-4574-AC4E-C1C0DE6774E8
フロントが固いです。サスの動きがちょっと悪いですね。
この子ももう少ししたらサスアーム交換とかしなくちゃいけないかもしれません。。
今はダマシダマシ行きます。

765EE2B3-D277-4683-A24B-1EBDB2C1E35D
フロア高は先に修理したTT-02Tと同じ19mmです。
同じように組んでるので大体揃います。

B8A2D2AC-340A-4E02-A248-83F293080B73
8月に組んだシャーシも4カ月経過するとだいぶヤレた感じがしてくるものですね。
フルメンテはまだ必要なさそうなので、もうちょっと頑張ってちょうだいね。



(15:53)
058AECA8-A66B-4E42-A04E-6CC5B5DA0CE6
修理待ちのTT-02とTT-02T。

気がつけばTT-02系シャーシが5台あるという「どうしてこうなった?!」と自問自答する日々ですが、結局のところ「案外TTが好き」という非論理的な部分が根源なのである意味しょうがないといいますか、初心者枠からいつまでたっても出れない(出たくない)といいますか、正直上位シャーシを組み立てる自信もないというところが実情なのかと感じます。

そんな事はどうでもいいので多数ある不動車の修理を始めます。

56A0D195-D823-4BFF-BF2C-8D1E47E39153
今回はコレ、TT-02Tです、とりあえずバラバラ。
あ、このシャーシですが、聞き慣れない最後のTはトラックの意味でTT-02にCC-01などの大径タイヤを履き、アップライトを上下反転させ車高を稼ぎ、トラックボディを架装した多数のバリエーションがあるTT-02系でも唯一の不人気シャーシだと思います。

CEEE81AA-6DB0-4640-976C-16CFE8CA3295
あぁ、ロワサスがほとんど動かないですね、渋すぎです。

01C03FB9-1BC8-4FBB-AEFB-859BE93DCD1F
あれ、リアアップライトのサスピン穴が歪んでます。
おまけにベアリングもゴリゴリどころか逝ってますね。

8D85DB67-E68C-4328-BB7D-3B9E6D19BE83
思えばこのシャーシは11カ月も使っている&小2のハードな運用に耐えてきたシャーシですので、思い切って腰下は全て交換しようかと思います。

CBF12797-D3F1-4BA8-842C-E93365AD683D
新ロワデッキに新ロワサス、渋さはあるもののTTですからね、完全に解消はしないまでもある程度スルスルに動くようにはしておきます。

A6579D63-1A8E-4AC6-9978-05A22FEA203C
ギアカバー上モノをごそっと載せます。

299B6648-E04A-4745-A44D-E7AB1063F78D
ベアリングは全交換しました。
ステアリング関係もくっつけてシャーシ側はほぼ完治。

70274BF6-E60B-4460-BE92-F4B4C33D7F8E
TT-02ではなくTT-02Tとして気に入っているのはコレです。WR-02用ロングアクスル+9mmアルミ6角ハブ。
ワイドトレッドでの安定感とタミヤ系ツーリングボディでもホイールオフセット以上にツライチになる見た目がやたらカッコイイと思っています。


59BA2D50-B22F-4CEE-BFF2-5F487A7F816B
サーボもTS-03だったのでサンワのコレにしようと思います。スーラジの特価品でした。

EFD7229A-F0E0-4DB1-B8CA-2061D23AB66C
スペックもそこそこでロープロファイル、4000円でお釣りが来るコスパが結構良いんじゃないかと。

5FA71ED1-24AB-4784-91DD-35F1428FC0B2
モーターはこれまたコスパ最高のスポーツチューン。
確か18000rpm近くまで回るような記憶があります。

BFAC4464-548B-454C-8BE5-88EF6B4A29F7
ダンパーもオイル入れ替えです。300番。
最近CVAダンパーの方がTRFダンパーより使いやすいような気がして重宝しています。

AF435188-92A3-470C-B1B3-ED2A2AFCB9F6
T特有のまるでヘラ鹿のようなバンパー。
これのせいでかなりフロントヘビーだと思いますが、案外見た目が気に入っている&クラッシュに強いので装着し続けています。

7AEA550C-C1C9-44B2-96FB-A4E3CA176B56
タイヤ径が70mm近くあるラリーブロックタイヤつけます。

90A37B87-D479-4DF8-BD05-173E87876BDB
フロア高は19mm、バッテリー載せて17mm、車高は15.5mmくらいです。高っ!

9750E99A-F61F-4821-8E39-5A2D325BD341
ボロボロのロワデッキがハードな日々だった事を物語っています。
お疲れ様、おかげで小2は少し上手になりました。

TT-02Tはほぼリフレッシュ出来たので、オンオフとりあえず走れるような中庸なセットにしておきます。
ホントはリアにトーインアップライトが欲しいところなのですが、アルミ製で3000円以上する高価なパーツなのでなかなか手が出ません。

TT-02の組み立てなんてあえてブログに書くほどのものでもないんですけどね。
どのシャーシに何をしたか自分でも忘れちゃうので、記憶の記録として残させてもらっています。



(14:07)

2018年12月23日

491D881D-9899-4799-AF1D-24DF78DC1AF1
ご無沙汰してます。少し早めですが仕事が終わり冬休みになりました、まるまる2週間のお休みはラジコンに費やしたいと思います。

11月末から仕事が忙しくなってしまい、12月月は全くラジコンに触れる時間もなかったのですけど、その間も小2はラジコンやりますので、当たり前にメンテ不足で動かなくなるクルマが続出しています。

CC-01 左後輪がフリーな状態で回転せず
TT-02T 駆動系が重く車速が上がらない
TT-02 モーター動かず
TT-02B 左前輪 強化ロアアーム不具合
M-05 ピニオン空回り

それぞれ動かない理由がわかっているもの、いないものもありますが、まずこの子達を直さないといけません。。

この休みには、1か月放置しているXV-01 TC PROやおダンシングおライダー(Radio Gagaの高橋さんがこう呼んでいましたので)を組み立てたいので、ちゃっちゃと修理を完了させたいと思います。

短いですけど今日はこの辺で。
ごきげんよう、またどうぞ。

(14:50)

2018年12月03日

CDF64D1E-5E7B-406E-8BE6-33EFF504CFF0
何気に結構飛びます。

走りを見るべくタミヤサーキットでの走りを収めてきました。


以前はライトチューンモーターでそこまで速さはなかったので基本握りっぱなしの時間が多かったのですけど、15.5Tだとスロットル入れっぱなしというワケにはいかず、小2は細かいスロットルのアオリを使って走るようになりました。
まだラインという概念は教えてないので好きに走っていますが、ブラシレスにも慣れてきた感じです。
やはりブラシレスのメリットはツキの良さで、スロットルの反応が良さが軽快さを出していますね。
その分コーナー出口でラフにスロットル開けるとスピンしちゃいますけどすぐ慣れるでしょう。

さて気になるジャンプの挙動をみてみましょうか。

EA483131-A89A-4D20-8BD0-184972BB17BB
2連ジャンプへのアプローチです。

885A3387-27AD-4A78-9AD4-E4465681B539
飛び出しですね。小2はとにかくスロットル全開で高さを出すジャンプをします。
わかりますよ、その気持ち。

FF2C0B09-E6B8-4A37-B7AA-74DBEA9413F5
最高地点は2連の山の頂点付近です。
ライトチューンの頃は2連をやっと超える程度でしたから、ずいぶん飛ぶようになったものです。

FCDE6D32-60D2-45F1-961A-1166FF031303
着地寸前、ちょっと前ノメリです。

DEDB6D9D-E0AA-4A59-A388-1E09CFCDF875
着地直後、前サスが沈んでショックを吸収してます。

9666B1C6-7E81-46CF-B64E-984658972028
更に重いリア側が沈みます。完全に腹打ちはしてないようですが、後ろ側はだいぶ地面に当たっているようです。

D2BE8D6E-75B5-4160-856A-C1E6313FB27D
不必要なバウンドをする事なく回復してます。

17B4D864-17E3-4417-AD00-4D471D5FC511
トラクションが掛かり加速していきます。

4駆バギーは結構重たいのでジャンプ後はこういうベタッと着地する感じになると思いますが、サスは柔らか過ぎかなと思えるくらいの方がジャンプの着地も通常走行も地を這うように走れてよいみたいです。ただ強化ロワアームのせいか細かなデコボコは拾ってる気がしますが、そんなに回頭性は悪くない気がしますね。

次はコーナー姿勢をみてみます。

1FEAC019-79F7-4950-9F47-3AFEAAE51067
右コーナー中、ここは荷重が一番掛かるところです。
この時フロントのキャンバー角は2.5度くらい付けていますが、左フロントは過重のかかるコーナーで真っ直ぐにタイヤが立っているようです。(少し外に倒れてますかね)

9CC890E0-996C-4CD6-A66B-6BB85ABDA42E
リアはキャンバー4度でしたが、左リアを見る限りコーナーではちょうどいい感じですね。

キャンバーはもう少し立てた方が細かいコーナーと直安が増す気がするので、フロント1度〜2度、リア2度〜3度あたりが良いかもしれません。

TT-02Bはこれくらいのスピードだと楽しいかもしれませんね。
トラブル回復後はとても良く走ってくれました。

ホントはDB-01とかの方が絶対性能としては高いと思いますが、小2の練習台としてはTT-02Bがちょうどいい感じかなと思います。
とりあえずコレで走り込みはしつつも、今後ライン取りなど教えてタイムを意識して走るようになったら10.5Tあたりに換装してあげたいと思います。



(20:57)
6F208027-27B0-4352-A6E5-AC2C479BCB78
2ヶ月ぶりにサーキットに戻ってきたTT-02B

さてさて、強化パーツも入れてほぼ新車に生まれ変わったTT-02Bですが、久しぶりにタミヤサーキットへ持ってきました。

405762DF-FA0F-4942-B8DE-BCE34D2CC0CD
この日は掛川でタミチャレクライマックスが開催されている事もあり、タミヤサーキットはジュニアデーでしたが人がほとんどいません。
気温は17度、曇りで風があり体感温度は低く寒いです。

CB0CD6EB-B10C-46F2-AF71-6F80172F3977
TT-02Bを走らせ始めて5分後、いきなり強化ロワアームのトラブルです。
なんだか不思議なモゲ方をしていて最初何がどうなってるのかわかりませんでした。


E3832A09-59B3-4750-A2BB-5E5E16FFA4DB
ロワアームは上下2枚のパーツを張り合わせたような構成ですが、その合わせ目がパカッと剥がれてます。

DFBB1E23-2490-4923-9E21-1B996ACB2D83
その裂けた合わせ目からU字シャフトが抜けたみたいです。
なんだか強化パーツがあっさりダメになると拍子抜けもいいとこです。なんなんだこれは。

24346A33-92CA-4020-A459-AA7CD653026A
U字シャフトも曲がっていますね。。
何も手応えないまま走行不能です。

そのままタミサ内のショップに行くと、同じ強化ロワアームとU字シャフトが置いてありましたので、即購入し直しに掛かります。
この時ZESTの村松さんが、ギアカバーはアルミのビスとか折れちゃう時があるのでスチール製とかで試してみてくださいとアドバイスをくれました。
なるほど、ありがとうございます。

D3458CBA-6393-41BE-81E7-B6C7ADB7CDA7
その後ボディポストまで折れる始末です。一応コレも強化品なんですが(汗

CDF64D1E-5E7B-406E-8BE6-33EFF504CFF0
とはいえ意外にも走りは上々です。2連ジャンプも軽々超えていきます。

色々と強化パーツのトラブルでガッカリでしたが、走りは良くなり15.5Tの速過ぎない速度ではかなり良さそうに見え、小2も満足してるようでした。

走りの分析はまた次回レポートしてみます。



(18:27)
70432B21-91B5-48E1-826B-199FAD00AA58
TT-02Bにブラシレスモーター入れます。

D4286A87-A4C0-4FC9-BFDB-98BE33FF7585
このモーターとESCはXV-01 TC PRO用にとっておいたセンサードの02Sアンプと15.5Tのブラシレスモーターです。
TT-02にメカを丸ごと移設してしまったため、繰り上げ当選でこのコンボで載せます。

そうそう、なぜか最近はタミヤ製以外のアンプが壊れまくるのでしばらくはタミヤ一択で行こうと思います。。

8B10E0A7-AD3D-409C-B4A8-EEA78467EB18
15.5Tのモーターの説明書にはバギーは10.5が適正らしく、15.5はバギーで適正ギア比の記載が(ー)になっており、どうやらコレをバギーに使うなってことらしいです。

とはいえ10.5Tは3370KVで、回転数は6.6Vで22,242rpm、7.2Vで24,264rpm。
これでは小2には速過ぎです。
15.5TはKV値は2300KVで、回転数は6.6Vで15,180rpm、7.2Vで16,560rpm。
お、ずいぶん回転数低いんですね。

なんだそんなもんかと思わなくもないですが、15.5Tは小2が走るんだったらちょうどいい回転数です。
もう少し欲しいのでピニオンは標準17Tから19Tにアップしてギア比9.58におきます。
大径のデュアルブロックCタイヤと合わせたら、これで程良い速さになるはずです。

0C11C0B6-BD2D-464D-883B-F9C9880ADFF6
サーボは速さよりトルク重視のフタバ 3470SV。
受信機はサーボの上。。

06B63026-CA71-4B2C-B853-1EFD4D69116B
相変わらず配線がしっちゃかめっちゃかです。
ハンダはまた修行してからチャレンジしてみます。。

E584E01E-C174-4A1F-8087-FF37C68341D0
キャンバーは前1.5、後2.0でとりあえず行きます。もう少し立てても良いと思いますけど、走ってみてから決めます。

2A242ECB-4FFB-41EC-BB76-340AFF3FFCC8
やっとフルメンテ完了したTT-02B。となりのTT-02ラリー用と合わせてタミヤサーキットに持ち込むのが楽しみです。

それにしてもなんだかんだとTT-02Bはお金かけ過ぎてしまいました。
私の小遣いのほとんどを持っていかれた感じです。。



(10:54)
7A9B8DBD-FB3E-4C0E-A934-4BEEB9865620
すっかり放置されてるTT-02Bの強化パーツ続編です。

181A8113-1620-49DF-B1B6-7C910D835DC8
ほんのちょっとだけ硬くなったロワアームです。

8A8B0785-5296-4CD9-9220-6E2CCFAC7037
前回はシャーシに取り付ける所までで放置してました。

650B3546-6E59-4278-AB9D-81CEB0156A17
圧が抜けてスカスカになったエアレーションダンパーを組み直します。引きダンパーは維持が面倒なので説明書通り正圧で組みます。肝心なのはジャンプ後の着地でエアレーションダンパー本来の吸収力を発揮してくれればいいと考えていますが、正直言えば正圧の組みはオイルの空気抜きとかあんまり気にせず組めるので神経質にならなければ超ラクなんですよね。
ついでにキャップも新品に交換しときます。

06DF4B5E-572B-4724-8663-282DFE799E08
フロント側のダンパーエンドが曲がっていたので手持ちのV部品のダンパーエンドを付けます(この後5mmローフリクションアジャスターに変更しました)。
というかこのビスを通すタイプのダンパーエンドパーツってカスタマー部品なのでしょうか、全く見つける事が出来ませんでした(謎

2B7E2127-AAEE-45FF-B8DC-31D34D4B9E89
足一式。リアはDF-02のアルミアップライトを使用してます。このパーツ半年ほど前に生産終わったと新橋の店員さんが教えてくれたので、慌てて買ったのですが今でも売ってますね。(謎2

ADCD05CA-94DB-4E95-9F89-EC93213493B0
とりあえず仮組み。なんか納得できない感じです。

9A689A11-EDA2-47E3-8E52-D27CE7BD9456
アルミのステアリングパーツをもう一度スルスル動くように組み直します。少しコツがわかってきました。

CC204EF1-A6BB-474D-B8B0-1531F1FD5D10
リアはサスシャフトがスクリューピンのままなのですぐに緩んでしまいます。しかもリアタイヤの内側なので増し締めも面倒です。サスシャフト入れたいです。

BC6FF655-0285-4162-ACAF-5CE3B2046A29
サスシャフト購入してきました。
TL-01用っていったいどれくらい前なのでしょうか、OP.301番って相当古参なパーツですね。

A227F7C7-4885-4D7B-96DF-A01A1E3B3066
リア側、スペーサーを挟んで装着。ガタなしにはせず少しアソビを持たせています。

4D134C45-18A5-4B97-A76E-592D447BA06D
フロント側はほぼスペーサー要らない感じですが、とりあえず0.5mm挟んでおきました。

3CDD37FC-278F-4783-ADC1-0108062ACCD6
エアレーションダンパーのリテーナーが5mmアジャスターに合わなかったので、ついでにアルミのリテーナーを買ってきました。大径用ではなく普通のTRFダンパーのサイズ用です。

329185CB-76F2-48EF-8C84-5D05FC9974C1
付けました。ピッタリで良かったです。
それにしてもアルミリテーナーってめちゃくちゃ軽いですね。

ADCD05CA-94DB-4E95-9F89-EC93213493B0
だいぶマシになってきました。シャーシ側はこれokですね。

さてメカ積みに、と行きたいところですが、
長くなってしまったので一旦区切ります。
ではまた次回お会いしましょう。



(10:18)

2018年12月02日

134CFD14-DC6F-4647-BBC1-0D15510A852E
粉砕されたベアリングがユニバに絡みついてました。

シェイクダウンはトラブルに見舞われたTT-02 ラリー仕様ですが、動かなかった右リアを見ると内側、外側についてるベアリングが見るも無残な姿になってユニバに残っていました。ユニバ側もジョイント部分のイモネジが緩み、ピンが飛び出している状態です。
いやはやこんなの初めて見ました(驚!

5E1CD270-A0B0-4056-B837-B7C38F697C65
前側に駆動がかからない要因はセンターシャフトの先についてるこのギアの歯欠け(2箇所)が原因のようです。
見事に削りとられてますね。。

9347FCFA-1227-4673-BF96-FDA78149F318
ついでにESCのスイッチがポッキリ折れてしまいました。しかもOFF側で止まっているのでどうにもなりません。ESC自体は壊れてないのでこういうトラブルはホントにガッカリですよ。

9B5724DB-EC4E-48F2-A611-F5A5CF63BF2B
とりあえずベアリングが寿命のようなので(3ヶ月足らずですが)、フロントアップライト以外のベアリングはゴッソリ交換し、メカ類も全部おろしました。

4B05AA3B-6C7B-472B-95A0-81B2372CEBB9
メカはメンテ中のTT-02Bのメカを一式移植することにしました。というかTT-02Bのメカどうしましょう。。(困

2CBBF58F-938D-414B-80F7-794A32EB4E1A
アルミステアリングパーツも動きがシブかったので、コの字の角部分にあるシムをアルミ0.5mmスペーサーに変更しました。
元々挟んでいたシムがすり鉢状に変形していたため、それのせいで動きが引っ掛かっていた事がわかりましたので、シムが変形しにくい0.5まで厚さを増した、という感じです。

590161EF-3972-4C6D-B426-324029117256
ESCは化石のような302BK

44F06EFB-D57B-4702-A9C8-F9100EE4BC4C
サーボはちょっとトルク4.0と弱めのTSU-05。キャスター角のほとんどないTT-02なので、オフロードは弱いサーボでフロント逃げちゃってもいいのでとりあえずコレ載せておきます。

51883C63-2A37-4D8A-838D-1BBF8BC1A9EA
とりあえず復帰しました。

後日タミヤサーキットオフロードコースを走らせましたが、なんとか狙った動きにはなっていたようです。
というかオンロードシャーシを無理矢理オフロードを走らせるために足まわりを極端に柔らかくしたりしただけなので、バギーほどの軽快さはまるでありませんね。
あとボディのアゴがジャンプするたびに引っかかるのでボディはもう少しマウント位置を上げといた方がいいかもです。

それにしても駆動系、関節系はまだ大丈夫と思っていても結構ダメージが蓄積されているものだとあらためて思い知らされました。
特に小径ピニオンで高歯数スパーを回した時のギアへの負担は相当なもので、せめてスパーは68T、TB-03の64Tスパーなどに変更した方がよいかもしれません。
いやはや勉強になりますね、奥様方。



(21:48)
FDE90733-1D43-4366-A793-8EB7D595D0E0
ラリー仕様でシェイクダウンする TT-02 トヨタ ガズーレーシング WRT/ヤリス WRC

小2がハマってるラリーの新ボディヤリスが完成したので、シャーシを以前ドリフト仕様にしたTT-02をラリー用に変更してみました。

09C40895-5324-41B6-B59A-ED190D0C03F3
ドリフトからのラリーへ変更といってもは基本的にデフ変更、車高を上げて、ダンパーとスプリングを柔らかくするだけです。

B6FD19A9-797C-47CB-BB31-710678FB0724
フロントはアンチウェア1gの重めのデフ、スプリングは蛍光のミディアム、ダンパーオイルは300番へ変更。
アルミアップライトはイーグル製をそのまま使用。

2D082056-2EA7-4FF9-B94B-4D146596CC17
リア側はアンチウェア0.4gの軽めのデフ、スプリングは蛍光のソフト、ダンパーは300番、アルミアップライトはトーイン3度。

EC4D375C-D48B-4B63-8BCC-636FAE98528B
モーターは少しパワーが欲しいのでGTチューンのまま、ピニオンを標準22Tを20Tに下げスパー70Tでギア比9.10:1。
走るところはタミヤサーキットのオフロードコースがターゲットですので、ラリーブロックタイヤのタイヤ径が小さいのも考慮して、速すぎず遅すぎずのギア比を狙います。
またGTチューンは19000rpmでライトチューンより2200回転ほど高いらしいので、モーター回転数を稼ぎつつピニオン歯数を下げることで、タイヤがよく地面を掻く、という脳内セッティングです。

7A6E0D8B-D7FC-4386-A203-CF463682485D
車高19mm!かなり高いですね。

4C4C6E46-8599-4D8F-8362-581599B8C511
キャンバーはセッティング不可のTT-02ですのでデフォルト0度です。
キャンバー設定できるTT-02RRのアッパーアームが待ち遠しいです。

1F92DB11-93B8-4883-92FC-B633A5AD52D8
テストで近所の公園で走らせてきます。

F1A428C2-9EAB-4416-81A8-83F73CB5A3F9
お、良い挙動です。流れ過ぎないリアがいい感じ。

1025F476-D0DD-4E07-8D3A-05864D5AF9CF
0カウンターでスロットルコントロールもやり易いです。

4313D1EE-8156-4E9E-9EA0-10BB003718A6
思ったよりいい感じですね!

1D1EBC21-A41E-4A34-B49F-99EA9FE6CD24
ところが2パック目で突然のストップ。
前輪のトラクションが抜け、右リアのタイヤも回りません。。

最初は調子が良かったシェイクダウンでしたが、まさか不動車になるとは思ってもみませんでした。
ぬぬ、残念です。。

(20:21)