2018年10月

2018年10月30日

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高速通信と高速サーボが今回の目玉です。

小2のタミチャレ が終わったので、やっと私用のTT-02 type-Sを組みます。

タミチャレ 終わった後にパパさん達とお話ししてたんですけど、その時にお世話になってパパさんが「自分用に買ってあるけど組む時間がないですよね〜」と、
「マジでそれっス!私も全く同じです!小2の壊しまくるクルマ直すだけでもイッパイイッパイです(泣」

という事で思い立ったら吉日、自分用のシャーシ組みますよ。
基本的には小2の8号車と同じですが、ブラシレスでタミチャレ GTクラスのレギュレーション適合で組みたいと思います。

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小2のtype-Sよりデフが重いです。結構重いです。
前アンチウェア1g+0.3mmシム、後アンチウェア0.8gシムなし。

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フロント側、無駄にカーボンダンパー、アッパーアームは強化アジャスター、ステアリング関係はローフリクションアジャスター、ステアリングロッドはチタン製。
小2のtype-Sより安心パーツを入れておきます。

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リア側もカーボンステー、強化アジャスターのアッパーアーム、スチールマウントはトーイン3度。
ハイスピギア68Tです。

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ESCはタミヤの03、ブラシレスモーターは15.5T

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軸受けはベアリングなんですね。
ちょっとだけ注油。

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サーボはサンワ製を入れてみます。
いつもフタバ 製なので初サンワです。
そういえばタミヤサーキットのエキスパートの方々はほとんどがサンワのプロポですね。

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0.08sec 6.0v!トルクは抑えめですがコレ速そうです!
ホントはフタバ 製のSRモード付きサーボが良いのでしょうけど、お値段が高いのでパスさせてもらいました。また普段使ってるフタバのミドルレンジサーボ は0.10までのものしか経験がないのでSDX-801の速さにワクワクしてます。



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ブラシレスのコード類の多さに四苦八苦しながらメカ積んでみます。
見るからにダメですね。。

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受信機は高速双方向モードのT-FHSS対応、アンテナケーブルレスのR314SB-E。

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早速4PVでT-FHSSのHighモードでペアリング。
うっ!サーボが!サーボが!速いっ!
体感的は今までのS-FHSSより倍くらい速いレスポンスがあり、サーボの速さも相まって未体験の速さです!

ステアリングとほぼ同期してるかのような操作感で、ディレイが感じられず気持ち悪いくらい一緒に動いている感覚です。

アムロが言ってました、ガンダムがワンテンポ遅れるんだと、、
マグネットコーティングされたガンダムってこんな感じなんですかね。
そんな迷言すら頭をよぎります。

ともかく、こんな速さ私には要らないんじゃないかと正直思ってしまう小心者です。更に高速のSRモードってどんだけ速いのでしょうか、4PVでは非対応なので体験するすべもないのですけど、T-HFSSで十分過ぎる速さですね。
まさに豚に真珠とはいえ飛べない豚はただの豚なので、せめて走る豚くらいにはなりたいところです(意味不明)

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ファンが回ってます。
ファンが回るだけでなんでこんなに高揚するのでしょうか。
しかしモーターはそれほど速そうではない感じです。
ピニオンは27Tです。

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見かねて配線の束ねる場所を変更しました。

あぁ、これはついにハンダが必要なアレですね。
ハンダ、超苦手ですよ。。
今日のところはコレで終わりです。


ともかく、未体験の高速レスポンスは男の子魂を揺さぶるものがありました。

ハンダは道具買うところからなので後回しにして、ボディをやっつけてしまいましょう。



(20:59)
小2が初レースとして参加させてもらったタミヤRCカーグランプリの映像がタミヤさんからYouTube で公開されました。

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小2のライトニング・マックィーンとタイトル

冒頭でタイトル共に出てきてその後、ジュニアバギーの予選で数カット出てきました。
ジャンプ&クラッシュなど派手な映像が素材として
オイシイって感じの編集ですね。

本編はこちらです。



親子ダンシングライダーとか私も1度でいいから出てみたいです。

お台場のタミグラは優しい雰囲気作ってくれるのでまた機会があったら参加したいなと思います。

おっと今週末もあるんですね。
五反田TOCです。
https://www.tamiya.com/japan/event/tamiyaGP_20181103tokyo2


コレにエントリーしてしまうと一昨日のタミチャレと連投&静岡から東京へ遠征になってしまうので、またお台場開催のときにエントリーさせてください。

11月は何と言ってもタミヤフェアです。
今から楽しみです。

それにしてもタミヤさん公式で動画にまとめてくれるのは嬉しいですね。
家族でワイワイ言いながら見てました。
先日惨敗した小2もまたラジコンの楽しさを思い出したようでキャーキャー言いながら見てましたよ。

タミヤさんありがとう。



(19:39)
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初のタミチャレ 、静岡のタミヤサーキットで行われるタミチャレ ZERO クラスに参加しました。

まずはお礼を述べさせてください。
運営の方々、クルマを見て助けて頂いたエキスパートの方、何も知らない私達の参加を見守り、気を遣って頂いて、本当にありがとうございました。

そしてお詫びです、小2が操縦台で騒いで申し訳ありませんでした。マナーは徹底させようと思っています。ごめんなさいです。

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タミチャレ 統一デーだそうです。

静岡に引っ越して早3ヶ月、小2にとって2回目のレースはタミチャレ ZERO です。
結果は最初からわかっていましたが、ブッチギリの最下位でした。
とはいえレースの雰囲気は楽しく一日サーキットで過ごす経験もまた新鮮でした。

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天気は快晴、気温は20度ほどですが、風がなく日向は暑いくらいです。

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到着したらすでに練習走行が始まっていました。
コースがかなり細かく仕切られていて、テクニカルなレイアウトになっていました。

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受付してピットに戻ると小2がGTクラスの練習走行を見て動画を撮り始めました。

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練習走行してぶつけながらも何周かして戻って来ました。クルマも大丈夫なようです。

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予選1回目が始まります。ZERO クラスは18人エントリーで2ヒート、一斉スタートの混走です。

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混走慣れしてない小2は焦りまくりスロットルを立ち上がりで激しく握ってしまい、リアが出てフラフラです。ガンガンぶつけながらなんとか完走。
セッティングを少し変えます。

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スプリングを蛍光イエロー(ミディアム)、リアを蛍光レッド(ソフト)、リバウンドも2mmほど足します。
ニュートラルステアだと切り込み過ぎる小2なのでブヨンブヨンな超アンダーにします。

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スロットルEXPも-10。もう少し下げようかと思いましたが、とりあえずこれだけ。

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そして思い切って最高速を規制、焦るあまり握りしめてしまい、テクニカルコースでオーバーランしかしないので予選2回目は強制的に車速を落とします。
いよいよ予選2回目、スタッガースタート方式です。

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予選2回目の後半で右前が壊れました、ギリギリ完走はするもののヒヤヒヤです。
TT-02 type-Sのアップライトの下側の部分っていつもビス抜けしちゃいます。フランジパイプもどっか行っちゃってます。
コレはコレで何か対策を考えておかないといけません。。

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マリオオデッセイをする小2。
予選2回目以降は時間があるのでオニギリなど食べまして時間を過ごします。
エキシビションのラリー模擬レースがとても面白かったです。

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クルマも直しました。
小2が「遅い!」というので最高速も戻しました。
17500回転のライトチューン全開だけど大丈夫か?!とか思いつつも、全力でやりたいというならそれでも良いかなと。

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午後は決勝ですがZEROクラスは最後なので待ちです。
あったかくてお腹いっぱいで小2は寝てしまいました。

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いよいよ決勝です。

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いつも遊んでくれる子達も同じくBメインにいます。

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決勝は序盤からクラッシュしながら走行、明らかにヤバイです。中盤に左前アップライトが破損、エキスパートの方の手助けも頂きましたが、そこでリタイアになりました。
完走を目指して欲しいとサノタケさんの言葉を守れずホントにすいませんです。
ZERO クラスの優勝者はバギー全日本チャンプのスーパージュニアドライバーY君でした。(どうしてZEROにそんな子が出てるんだw)

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リタイアという結果にブーブー文句を言う小2ですが、少し時間が経って普段通りに戻りました。

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抽選会でピンクのホイールとOリングをいただきました。
その変顔やめろw

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帰宅してニンテンドーラボのクルマを作る小2。

小2は勝つ気でいたようで、走った直後は勝てない事にイライラしたりしてましたが、悔しがる前にやる事あるだろう?的な話をしてレース終了です。

当たり前にハイレベルな聖地での初レースでしたが、また懲りずに参加しようと思います。

次は私も出たいなぁ。



(10:58)

2018年10月28日

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結果から書くと17522回転まで上がりました。

小2がエントリーしたタミチャレ ZERO クラスはライトチューンモーター指定です。
ライトチューンモーターは手元に4つほどあるのですが、慣らしなしで3、4パックほど走った新しめですが使用済みのモーターと、箱出し新品のモーターの2つをメンテと慣らしでどこまで回転数が上がるのか試してみました。

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とりあえずライトチューンモーターを取り外します。

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左側が取り出した使用済みモーター(注油のみで慣らしなし、3、4パック走行)、右側は新品のモータです。


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ライトチューンモーターの箱書きには16300回転とスペック表記があります。
というか、ライトチューンじゃなくてライトリーチューンドって書いてあるじゃないですかw
こちらが正式名称なのでしょうかね、まぁどっちでもいいです。


とにかくこの状態でスマホアプリで回転数を計測してみます。
とりあえずモーター計測する専用機械など持ってない初心者なので、シャーシに接続して無負荷でやってみたいと思います。
バッテリーはカスタムパック7.2v、アンプはKO VFS-FR2です。
アプリで計測ゆえ正確性には欠ける前提で行います。

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使用済みモーターは16500回転ほどです。
ブラシにアタリがついてる感じですかね、スペックより200回転ほど高めです。

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新品モーターは16300回転、ほぼスペック通りの数字ですね。
箱出しで公称通りの品質、さすがタミヤさんだなと感心してしまいます。もしくはスペックを抑えて品質を保ってるのか、とにかく公称値より低くなくて良かったです。


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タミチャレではないのですが、タミグラでブラシモーターの上限回転数が掲載されていましたので参考にしたいと思います。
ライトチューンモーターは17800回転です。
上級者の方はそこまで上げられるのですね、これまた驚きです。

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初心者の私は中を開けるような技術はないので、慣らしといっても、クリーニングと注油、新品は10分ほどスロットルの半分くらいで回して、5分休ませて冷やす、を5回ほどやりました。(途中で注油もしてます)
そしたらブラシのアタリ面がキレイになったので終わり、という感じです。
使用済みの方はクリーニングを多めにしてから再注油、ブラシは一度抜き取り反転させて戻す、という感じ。ブラシの当たる回転軸がくすんでたので、パーツクリーナーを染み込ませたキムワイプで爪楊枝を使ってシコシコ綺麗にしました。そしたらまた低回転で10分回して5分休みを2回ほどしてブラシがキレイになったら終わりにしました。

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スロットルに輪ゴムで半スロにする原始的なやり方w

それでは再計測してみます。

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使用済みモーターは16900回転まで上がりました。
掃除とブラシの慣らし直しで400回転ほど上がったので、維持方法としては良いのかもしれません。

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新品の方は17500回転まで上がりました。
なんと箱出し時より1200回転も向上しました!そしてタミグラ 上限回転数まであと300回転です!
なるほど素人の私が上限回転近くまで上げられたということは、元々スペックが抑え目の表記だったということなのかもしれませんね。
とはいえ17000回転台に乗って良かったです。

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そっと小2のシャーシに新品を入れました。

計測方法に難があるのは前提なのですが、それでもシャーシに載せたアンプとバッテリーでこの17500回転なら私としては文句ナシなんじゃないかなと思った次第です。

ホントはブラシレスのように進角調整出来ればよいのでしょうけど、元々エンドベルは固定のようですので出来ませんしね。いつか使い古したライトチューンの中を覗いてみようと思います。
その前に6角を緩める工具を買いに行かないといけないですね。。

ともあれモーターは外れじゃなかったようでなによりです。



(01:42)

2018年10月27日

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ハイテック multi charger X1 AC PLUS Ⅱを購入してみました。理由は単純で、LiFeが充電出来ることとニッカド、ニッケル水素の充電が早く出来たらいいなというだけです。そして初心者の私でも扱いやすそうでお値段も手頃な充電器を探していました。

本当は充電10A、放電10Aまでのの大電流のものが欲しいと思っていたんですけど、充電10Aのようなものはお値段も高くハイエンドな方向けのようです。

現在の売れ筋は充電6A、放電2Aまでの充電器だそうで、その中でもスタンダードなハイテックのX1 ACプラスIIにしました。

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それまではイーグル製のアダプター型充電器を使っていました。
充電1.2Aです。タミヤの1600sp、が大体1.5時間くらいで充電完了します。ヨコモの3900は4時間ちょっとかかっていました。

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発売直後は無かったようですが、LiFeモードもありました。

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LiFeの充電には別売りのLiFeバランス用変換コネクタが必要だそうで、後日スーパーラジコンで買ってきました。250円くらいです。

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LiFeのデフォルト設定では4Sになっているので2Sに変更して充電出来るようになりました。

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1600SPで使うニッカドのモード

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1600mAの倍の3.2Aで充電すると40分程度で充電完了します。バッテリー容量と充電器の電流を合わせると1Cと呼ぶようで、2倍の電流かけるのでこの場合は2C充電と呼ぶみたいです。

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充電してから放電、もしくは放電してから充電というサイクルモードがあります。
新品バッテリーを買ってきたらこれでバッテリーの再活性を促すようです。

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さっそくサイクル充電を試してみます。

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始まりました。

充電してもパワーがなかった古いバッテリーも放電して充電する方法でリフレッシュしたようで、充電状態も改善されていました。

7.2vのバッテリーで8v以上電圧がある表示など私には謎な事が多く、まだまだ充電に関する知識は浅いのですけど、色々と試してたりして勉強してみたいなと思います。

とりあえず私にも使えて良かったです。。



(15:04)

2018年10月26日

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ドリフト仕様に変更されたTT-02

TT-02 type-Sが加わりツーリングシャーシは2台になったのですが、新しくて走りやすいtype-Sに気持ちが向いている小2は、前に使っていたTT-02にもう見向きもしません。

いっそこのクルマもType-Sへコンバートしようと思いましたが、その前に小2に聞いてみることにしました。「これ使わないのもったいないからどうする?type-Sにしてみる?」すると「TT-02Dにしてドリフトにする!」と言うのであります。

あぁ、その手がありましたな。
じゃあドリフトにしてみましょうか。

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現状のTT-02です。
無駄にフルオプションにしてあります。

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フロントアップライトを何度もポキポキ折っちゃうのでイーグル製のアルミアップライトを入れました。

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アップライトは折れなくなりましたが、タイロッドが曲がったり、ロアアームの付け根が曲がったりで、アルミ化した余波が他のパーツに及んでいます。

イーグル製は精度もそれほど高くなさそうなので、入れてはみたものの、交換はあんまり良い判断じゃなかったかなとも思っています。

タミヤさん的にはアップライトが壊れることでクラッシュの力を逃したいのだろうな、というような意図がよく伝わってきますが、アップライトだけじゃく強化ギアカップジョイントやプラの細かいパーツが一緒になくなっちゃうので、それはそれで耐えがたいのです。。
悩ましいところです。

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メカ類は3PVのセットについてきた受信機とアンプです。モーターはライトチューン。

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リアはアルミアップライト、トーイン3度です。
ダンパーはTRFでオイルは前後400番、スプリングは前ソフト、後ミディアム。

これをドリフト用にしてみたいと思います。

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リアデフを取り出して厚紙を挟んでデフロックにします。お手軽です。

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手で回してみてもビクともしません。

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リア側に載せました。

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ライトチューンだとちょっとパワーが足りないのでGTチューンへ変更。ピニオンを25Tから22Tへ落とした方がスロットルコントロールしやすいかなと思ってやって変更しました。

この状態でタミヤのドリフトタイヤ(案外グリップしちゃうヤツの方です)をつけて、軽く家の近くの公園で試走です。

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スプリングは硬くしていくと良い塩梅でした。
フロントはハードスプリングセットのハード

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リアはエクストラハードで少しダンパーを立てました。なんだかダンパーを立てた方が滑ってからのコントロールがしやすいように思えます。

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4駆で等速なのでカウンターはそれほどあてなくてもドリフト状態を維持できます。なので切れ角が足りないようには感じてませんが、お尻の振り出しがもう少し早いと良さそうなので、やっぱり切れ角はアップさせようと思います。

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プロポのD/Rは100とEXPも0に戻して、とりあえずドリフトするようにはなりました。
EXPはプラス補正でもよいかもしれませんね。

いわゆるフルカウンターのドリフトではなく、ラリー車のようなあまりカウンターをあてない感じの4輪ドリフトの挙動ですが、ドリフト初心者の小2でもドリフトっぽいアクションが起こせるので、最初にしてはいいかな〜と思えます。

ただドリフトのタミヤが思ったよりグリップしちゃうのでケツの降り出しが難しく、フェイント入れたりブレーキ入れたり、ちょっと荷重を抜いてあげないといけないみたいです。
フロント側を逃した方が良いような気がするので、フロントのデフを弱めたり、ダンパーオイルが400番のままなのでリア600番、フロント500番とか番手をあげてもいいのかな、と思ったりしました。

セッティングは改善の余地ありですけど、ドリフトは面白いですね!
クルマも壊れないですしw



(17:40)
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オンロード用のクルマを増車しました。

ちょいちょいタミヤサーキットにお邪魔させてもらっている私達ですが、近くタミヤチャレンジが開催されるとの張り紙がありました。気になったのでサーキットを管理されているZESTの方に聞いてみると、初心者の方はタミチャレZEROにエントリーされると良いですよ、タミヤサーキットではTT-02はギア比優遇措置でピニオン25T、スパー68TでOKです。とご説明いただきました。
それならばとその場で小2のエントリーをお願いした次第です。

さて、小2はTT-02ですがいつも走っている他のクルマはもっと上位のシャーシです。もっと上手くなってからステップアップしようね、とか小2に言っていたのんですけど、舌の根も乾かぬうちに「いや、今回はレースなんだ、クルマで負けてたら話にならんぞ」と自分に都合良く言い聞かせて新車の導入に踏み切りました。

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TT-02 type-S 2台
1つは小2用、もう1つは初の私用です。(嬉

今まで私は組む係だったのでシャーシもなく、走らせる事もしてませんでしたが、せっかくタミヤサーキットにも通える距離なのだし、自分も走ってみたいなと思いもう1台購入しました。
小2と同じシャーシならセッティング違いも試せますし、緊急時には部品取り車になってもイイかなと思っています。

そんな事はどうでもいいので早速組みます。
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この辺までサクッと組みます。スパーはハイスピキットでキット標準70Tから68Tに変更。

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ギアデフは前後アンチウェアで前がおおよそ0.8g、後ろは0.4gです。フロント側には0.2mmのシムも挟んでやや重めにしてます。

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オプション買うと付いてくるコレが1gなので、
全部使えば1gの重めのデフとなりますので、おおよその目安にしています。

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アルミのマウントつけていきます。
type-Sはオプションがそれほど多くないのでコスパが良いですネ。

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上位シャーシのようにアッパーアームの位置変更は出来ませんが、高さは変更可能です。
最初は説明書通りそのまま組みます。

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マウントを使うとロールセンターの調整が出来るようです。ですが小2のクルマは車高は8mmほどでやや高めです。
タミヤサーキットは路面が良いので、車高下げてロール量を稼いでグリップさせなければいけないという感じではないと思います。
またモーターもライトチューンなので速度も遅いなら尚更で、車高は少し高めにして不要なロールをせずに、自然にタイヤがグリップして曲がるようなニュートラルな挙動が良いな、と勝手に脳内セッティングしてますのでロールセンター位置も初期値のままにしておこうと思います。

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サスマウントキットから前後のスチールナントカだけ使います。
リアトーインは3度になります。
残ったシャフトやアダプターはスペアに回します。

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リバサスつけました。
ガタ取りの為にシムを何度かハメ直してまぁそこそこいいだろうというところで組み付けました。
車軸を手で回すとシャーっとまではいきませんが、変な引っかかりは無さそうなのです。
やはりデフの重量があるのでそこで回転が止まっている感じがしますね。

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サーボはフタバ のミドルレンジのコレにしました。

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ロープロでスピードが0.10ですが、タミヤサーキットのような広いコースならコレでもいいかなと思った次第です。

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メカ類を一気に載せていきます。
アンプはKOのVFS-FR2、モーターはライトチューンでピニオン25T。

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フロント側、TRFダンパーに400番を入れてスプリングはキット付属のゴールド。
ユニバーサルシャフトはXV-01フロント用42mm、最初からリング固定で嬉しい仕様です。

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リアもフロントと同じセットです。

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リバウンドストッパーもつけました。
とりあえず現地調整は必要なもののデフが少し重めなので前後5mmにしておきます。

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ボディは86です。大きなステッカーを張り合わせてカラーリングを再現するようなのですが、小2が失敗しまくるので、ボンネット部分のステッカー破棄しては真っ白になりましたw
これはこれでいいかなぁという感じ。

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Type-SはTT-02よりサスが長いのでタイヤのツラ具合が丁度良いです。車高高めですけどストリート感があってカッコいいですね。

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サーキットに持っていけば一瞬でボディはボロボロになってしまうのですけど、シェイクダウンが楽しみです。

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後日タミヤサーキットで走ってみました。
まるで歯が立たなかった赤いフェラーリにスピード負けはしなくなったようです。

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なんとか上手く走れてるようです。

小2も「Type-Sは速いね〜」と喜んでおりました。
見るからに安定感が違うので小2も走らせやすかったようです。

あとは小2のウデだけですw

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(12:30)

2018年10月25日

ありがたい事にタミヤサーキットには月2回ジュニアデーがありますので、なるべく参加させてもらっています。
オンロードで走らせ始めて4回目くらいの事でしょうか、ドカドカブツかりながら走っていた小2も少しは周回出来るようになってきました。
幸いな事に同じ年齢くらいのお子さんやお兄さん達が一緒に走ってくれる機会もありました。
ホントにありがたいことです。

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キレイに色分けされた3台

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赤いフェラーリになんとかついて行こうとする小2

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1コーナー立ち上がり

小2は単走でやっと周回出来る感じなので、混走だと他のクルマを見てしまい(わかる気がする)、自滅して1周持たずについていけません。
一緒に走ってくれたお子さんもTT-02 type-Sだったり、TB-04だったりと自慢のクルマを教えてくれます。ラジコンで笑顔になっている子供ってホントに楽しそうで微笑ましいです。
小2はまだまだ修行中の身でTT-02で明らかに腕も下手なのですが、それでも一緒に走ろうと言ってくれて小2も嬉しかったようです。
そして「パパ、あの子の台車(シャーシの意味)はTT-02 type-Sなんだって!すごい速いね!」とか無邪気に言っていますので、そうだね、もう少し上手になったら一緒に走れるように TT-02をtype-Sにでもしようか、と小2と話していました。

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小2の愛車のディフェンダーも持って来てしまいました。

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2連ジャンプもひとっ飛び、意外な速さです。

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なんだかそれっぽく走らせていますが、リアデフはロックしてある上にエクステンションリンクまで付いているので、リアは相当暴れているはずです。

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何度もコケながらもそれなり走らせていて「あれ?こんなによく走るの?!」と想像していなかった動きに驚きを隠せません。

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知らないうちにスロットルの入れ方が上手くなってる様な気がします。

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あぁ!と思った瞬間サラっと立て直して走っていきました。

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プロポもファインスペックでほぼアシストの無い状態なのに流しながらうまいことコントロールしてます。

後日私もディフェンダーでバギーコースを走りましたが、リアのデフロックとプラップラなリアサスでまともに走れたもんじゃなかったです。
握りすぎれば即スピン、握らなければ直線でも安定せず真っ直ぐ走るのも難しいです。

小2はミスはするものの私より遥かに上手に走っていました。
オフロードでの小2のスロットルを入れながら流して安定させる腕に感心させられました。

思い起こせば小2は野球のグランドで私の組んだめちゃくちゃなクルマをずっと走らせていたのでした。
オンロードはともかくオフロードならでは素養が育てられていたのかもしれません。
これなら安定志向のTT-02Bをもう少しアグレッシブなセッティングにしても良いかもしれないなと思う私でした。

「パパにはディフェンダーはまだ難しいと思うよ」
とか言ってニヤっと笑う小2の成長を少し感じるタミヤサーキット ジュニアデーでした。



(20:30)
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初めてのCC-01シャーシ

今回はクロスカントリーのクルマという事であまりオプションを投入していません。
元々純正オプションの数も少ないようですが、どちらかというと社外品やプラモのパーツを流用してスケール感をアップさせるような方向が向いているようです。
となるとやっぱり最初は電飾メインで資金投入していきたいと思います。

ただ小2はクローラーの様な事もやってみたいらしく、オプションとして足を延長するエクステンドナントカというパーツと、CC-01用のアルミダンパー、フロントにユニバーサルシャフトの3点を入れました。

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リアの根元につけるリンクで足がちょっと伸びたりするおパーツ

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おぉ〜、それっぽいそれっぽい。
リアデフはデフロックです。

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ライトコントロールユニットのTLU-02がリアフェンダーの間にピッタリ収まりました。
多彩なライトの点灯パターンがあるそうなので楽しみです。

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前回インプでも使用したライトユニットTLU-01をボディ側へ装着。
点灯させるLEDの番号が指定されているので間違えないようにソケットをハメ込んでいきます。

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安さと燃費と扱いやすさの3拍子揃ったトルクチューンモーターと、スピードは遅いけどトルクのある安めのフタバ のサーボも載せてメカ積み完了。
スペースは結構あるのですが、LED 関連の配線が多くてなかなかスッキリしませんが、もうコレで良いとします。

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このステリングリンクのようなおパーツがフェンダーに干渉するようなので、カッターでおパーツをちょっと削りました。

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CC-01らしいユニバーサルドライブシャフト。
金属の塊感がずっしり重くて最高ですね。

キットを作るのはそれほど難しくはなかったのですが、なにせ大きなシャーシなので作り応えは結構ありました。

というかやっぱり電飾はいいですね。
屋根に載せるライトとか社外品の電飾もそのうちつけたいと思います。



(10:21)
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小2が愛してやまないディフェンダー

ラジコンやってて大事にしてる事ってなんでしょうね?色々あると思いますけど私は原点の「楽しさ」を大事にしようと思っています。
小2にとっての1番のラジコンの楽しさは「好きな車を自分の手で走らせる」に尽きます。

実は小2が一番好きな車はランドローバー ディフェンダーです(子供なのにシブい趣向)。アメリカのRCブランド トラクサスのディフェンダーのデモ動画は穴が空くほど見てる保育園時代、ラジコン始めた頃も「ディフェンダーがイイ!」とずっと言い続けてきました。

ディフェンダーは既に市場で何周もしてるようで、以前からやってる方には馴染みの深いクルマなのかも知れませんが、私たちのとっては入手困難な車種の1つでした。

それがタミヤさんがCC-01でディフェンダーを出す、というニュースが飛び込んできて、まるで小2の声が届いたが如く9月末に発売されました。

珍しく予約注文をして発売日に届き、小2はキットの箱にほおずりしながら「ずっとずっと待ってた。。」とか、しおらしい事を言っています。
ならば今回はフル電飾で作ってあげようと思う私なのでした。

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ウインカーとポジションランプの位置が逆ですw

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小2の希望でグリーンメタリックで塗装

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ステッカーも斜めに貼るのが小2好みだそうです。

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フロントの4隅のライトは3mmの穴を開けてLEDを仕込んであります。

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プロポの操作に合わせてウインカーやブレーキランプが点灯します。

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スケール感があってイイですね。子供が巨大化してるように見えますw

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切り替えの手間なくサッと遊べるように3PVにはペアリングせず、余っているファインスペックのプロポへ接続しました。

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光ってる、光ってるw

小2はとても嬉しかったようで、家の中でもずっとディフェンダーを盆栽代わりに眺めていました。



(09:40)

2018年10月24日

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初電飾!タミヤのLEDは高輝度でアガリます!

タミヤサーキットで上級者の方の走りを見て驚きました。
インプレッサとランエボがWRCのターマックでみせるような4WDの高速ドリフトを駆使して走っていました。
凄い!どうしたらあんな走りが出来るのでしょうか?!シャーシはやはりXVなのでしょうか!?!
とにかくまるでリッジレーサーのように華麗にドリフトしてコーナーというコーナーをクリアしていきます。

それを見た小2も大興奮です。
インプレッサのハッチバックのボディに一目ボレです。

あんな凄いクルマは作れないけどボディだけなら真似させてもらいたいと思い、インプレッサのスペアボディを購入。

ついでに前々からやってみたかった電飾に挑戦です。
電飾はタミヤLEDライトユニット TLU-01とLEDがあれば大丈夫なようです。

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まずはライトユニットをボディウラに仮留め

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スペアボディのメッキパーツに5mmLEDをはめていきます。3mmLEDも必要という事がこの時点で判明しますが、、、まぁいいです。

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ボディウラで配線完了です。

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光った!!明るい!!

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リアの赤LEDでまるでバックファイアのようですw



5mmLED8灯でもなかなかカッコいい感じになりました。次はライトコントロールユニットも追加してみたいです。

走りとは関係ないパーツですがコレはハマりますね。



(13:28)
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すでにボロボロのM-05 マツダデミオ

祖父が完成組み立て済み、プロポも付いてるXBシリーズを小2に買ってあげてました。
ウチでは初のシャーシ、FFのM-05です。

先日Joshin電気に寄った際に、セールで大安売りしていたようで、聞けばほぼキットと同じお値段だったようです。
それにしてもJoshinは安いです、大阪系量販店の底力を垣間見ました。

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砂埃だらけですいません。

XBは素のままでもよく走ります。ちょっとギアがうるさいのはシャーシのせいでしょうか。
とりあえずフルベアリング化くらいしてあげようと思いましたが、組み立て説明書が付属していないようです。
タミヤのWebで説明書を落とし、それを見ながら作業しますと、M-05はシャーシが左右にパッカリと割れるサンドイッチのような構造で、結構なところま分解しないとベアリングの交換も出来ないようです。

むむむ、なかなか手強いぞ、と思いながらも想定以上の手数でカラ割りして、ベアリングを交換。ついでにグリス類も粘度が高いタミヤグリスっぽいものだったので拭き取ってあらたにセラグリスでグリスアップ。

戻しついでにモーターをトルクチューンへ、サーボをフタバ のS9570SVのへ交換、オプションはアルミのサーボから伸びる長い棒(名前忘れました)にして、フロントにユニバーサルシャフト、リアは強化フリーアクスルへ変更、ロック式六角ハブへと交換しました。
受信機もフタバ に変えて3PVで操作出来るようにしました。

そういえばモーターの取り付けなんですが、長いネジでモーターを固定する仕組みですが、コレがなかなか「カン」に頼った手探りのネジ穴探しで、なかなか固定出来ません。
途中で笑っちゃいながら「ここか?ここなのか?」とか言いながらやってましたが、皆さん同じように手探りで留めているのでしょうかw
ちょっとタミヤさんらしからぬ設計ですが、これだけ小さいとしょうがないのかなとか思っていました。

そうそう、タミヤさんのオプションにしては珍しくフロントアップライトのアルミ製が出ていたのでこれも装着。
小2はとにかくぶつけまくるのでネットで探した3レーシングのバンパーをつけツーリング用にバンパーをチョキチョキして無理矢理つけました。

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メカとフロント中心にオプションを入れました。

元々デフがかなり強めに組んであることもあって、FF らしい前でグイグイ引っ張る挙動と、短いホイールベースでクイクイ動く姿がとても新鮮ですね。

余裕があればステアリング回りをアルミ化したいところですが、たぶんしないです。



(12:21)
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フタバ 3PV T/Rセット

タミヤサーキットにお邪魔させてもらうようになって、いくつか道具が必要だなと思っていました。その1つに、プロポがあります。

実は私はラジコン1台にプロポも1台必要だと思っていて(初心者脳)、増車する度にファインスペックのプロポセットを購入していました。

またサーキットで皆さんが使っているプロポはそれは見たこともない立派なもので、見るからにカッコ良くて速そうです。

さっそくプロポを調べてみると、タミヤはフタバ からOEM供給を受けていて、フタバのプロポでもエクスペックの受信機ともペアリングが出来るようです。また複数台管理できて切り替えて使う事が出来るようです。
台数が増えてきた私たちにとっては複数台切り替えは超ありがたいです。
あとは聞いた事もない機能の説明がズラリと並んでいます。

それならばとフタバ のプロポを調べてみると3PVというモデルが発売されたばかりで、お値段もファインスペックとそれほど変わりません。

無知とはなんと恐ろしいものでしょう。。
こんな事ならさっさと調べておくんだったと思いながら、3PVと受信機、アンプとサーボがセットのなったスタートセット的なものを購入しました。

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付属のアンプはMC331CRで、タミヤの302BKと見た目がほぼ同じです。サーボは3003ですが、こちらもタミヤのTSU-03とスペック的には同じに見えます。
どうやら付属ブツの性能はあまり高くないようですが、RC界で主流のブラシレスモーターではなくまだブラシモーターを使っている事もあり、アンプだけはつかわせてもらう事にします。

あとはプロポの説明書見ながらTT-02用に設定イジっていきます。
小2はとにかくオンオフスイッチのような操作をするのでタミヤサーキットのような広い場所でゆったりと走れるようにマイルドな感じにしてあげて、とりあえず壁に直行するようなクイックさは解消してあげたいと思います。


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まずはサーボのエンドポイントから設定します。
そのままだとステアリングがキレすぎていてるので実車を見ながら調整したいと思います。

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左側は75、右側は65になりました。左右差が結構あるんですがコレでよいのかどうかもわかりませんが、とりあえずコレで行きます。

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小2はガバッとステア切るのでまずはD/Rをガスッと80までとさげます。曲がらない時は上げて、曲がり過ぎる時は下げるって感じですかね。
こちらはサーボなどの作動量を調整する機能の様です。

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エクスポネンシャルもふらつき防止の為にサーボ側を-10へ変更。
こちらは操作に対してのレスポンスを調整出来る機能のようです。

あとはサブトリムはサーボセンター固定してあるので、実走して真っ直ぐ走るようにトリムで調整しましょう。
それ以外にも沢山の機能がありますけど、基本はこれくらい設定出来てればとりあえず良いかなって思います。

後日、プロポを変えた小2はそれまでのクイックな挙動から一転、なんだかそれっぽい感じでタミヤサーキットを走るようになりました。
さらにフタバ の受信機を追加で買い、複数台で切り替えも出来るようにやっとなりました。
ホント早く知っておけば良かったです。^_^;

小2が操作に慣れてきたらD/RとEXPの値を少しず変えて走りやすそうなところでしばらく固定してあげようかと思います。
あんまりプロポに頼った操縦になってもよくないですものね。

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便乗して自分用に4PVを導入。

しかし自分用のシャーシはまだ持っていないのですよ、奥様。

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(03:01)

2018年10月23日

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新橋のタミヤにてドヤ顔の小2

小2がまだ東京の小学校へ通っていた頃、消防車の絵を描く絵画コンクールで優秀賞をとったようです。
その受賞式が江東区の消防署であると言うので、はるばる静岡からやって来ました。

式は午前で終わってしまったので、午後はご褒美がてら新橋のタミヤ連れていき、その後に東京在住時には行った事がなかった東京タワーに登ってきました。

新橋では小2がインプレッサのスペアボディとホイール、ラリーブロックタイヤなどを欲しがります。ならばと私も普段買えないカスタマーパーツを物色し、スペアボディなどと一緒に購入しました。

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旧車好きの小2の割には意外な選択のインプレッサ

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塗装とステッカーは小2が担当、単色で暗い色のボディの時は失敗が目立たず良いです。

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どうやらYouTubeでラリーの動画を見てたらしく、インプレッサがマイブーム(←死語)のようでした。

恥ずかしい塗装のポルシェしかなかったので、とりあえず普通のボディが手に入ったのはありがたいです。

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後日タミヤサーキットに持ち込んでみました。

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なんとか走ってます

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バギーも2連ジャンプで刺さってます

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曇天と東京タワー

もう東京タワーには蝋人形館とかないのですね。
私としてはそれが驚きでした。



(20:49)
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TT-02関連のオプション、スペアパーツ群

タミヤのオプション沼はTT-02Bの時にも腰まで浸かった感がありますが、今回またTT-02シャーシを作る事になってあらためてオプション類を買い揃えました。
並べてみるとオプションの数と総額にクラクラしてきます。。

ちなみにフルオプション総額とは言ってもタミヤのオプションカタログをほぼ網羅した形で5、6万くらいが目安、カタログ以外には載っていないオプションや、後に発売されたオイル式ギアデフやアジャスタブルアッパーアーム、軽量ボディ、チタンやアルミのターンバックルやビスなど全車共通オプション、金バネや強化ロワデッキなどのカスタマーパーツ、TRF系パーツなど惜しみなく投入していくと7、8万コース、更にミドルクラス以上のサーボやアンプ、受信機などを投入すれば10万に届くほどですので、拘ればそれだけ沼が深いのはTT-02に限らずラジコン全般に言える事ですね。

まぁそれにしてもオプションの多いTT-02ですが、それもそのはず、初心者向けエントリーシャーシですから、オプションを使用する場合はキットでそのまま使うのはロアデッキ、前後アッパーアームとロアアーム、シャフト止め、ギアカバー、ギアデフ、デフカバー、フロントアップライトとその留め具の樹脂パーツのみになります。
それ以外は全てオプションパーツで置き換えです。
またオプションを入れたところで上位シャーシに性能で追いつく訳でもない、という完全に自己満足の世界です。

とはいえオプション沼にハマってみない事には何も言えない気もするのでガッツリハマってみようと思います。

ご存知の方も多いとは思いますが、主だったものをメモしておきます。

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とりあえず基本のシャフト関係のパーツ2つ
アルミシャフトはブレが少ないと聞いていますが、実際に回すと結構暴れています。
うまくセンターを出す方法があるのでしょうか。。

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モーター、サーボ関係のパーツ。
アルミモーターマウントはちょいちょいピニオンギアを変える時には便利ですね。
スパー変更には欠かせないハイスピギアセット。
サーボを固定するサーボステーはTB03用片側を2個。
コレがやけにお値段高めに感じます。

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カーボンダンパーステー前後。
穴位置変更しながらTRFアルミダンパーを取り付けてみたいので購入。

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TT-02関係で一番お金がかかるところ。
アルミレーシングステアセットは文字通りステア回りをまるっと交換出来るセットで大変ありがたいのですけど、そこそこによいお値段がします。
ユニバーサルシャフトは前後2セット必要ですが、シャフトを固定するイモネジの緩みを嫌ってMシャーシ用のリング固定式フロントアクスルを組み合わせます。またユニバ用強化ギアジョイントも2組用意します。
ユニバ関係はお金が掛かります。。
その他、サスシャフト、ローフリサスボール、フルベアセット、ロック式アルミ6角ハブそして間違えて買ったType-Sスチールサスマウントキット。(後にこれが役にたちました)


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TRFスペシャルダンパーとTRF青Oリング
ダンパーはCVAでも良かったのですけど長く使う事になるだろうと奮発。

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すぐに必要というわけではないかったのですけど、ブラシレスセットが安かったのでESUと15.5Tも購入。
サーボは予備でフタバ のモノを用意。

その他バンパーステー、バッテリーステー、スプリングセット2種、リアアルミアップライト(トーイン3度)やら細々と買い揃えていきパーツはそこそこ揃いますが、合わせてオイル類やグリス、ダンパー作る真空のアレ、TRFのちょい工具など一気に揃えてしまい、私のM資金はいよいよ底を付き掛けた状態になりました。

それでもまだまだ必要なものがあるというなかなか深淵には届かない世界ですね。



(19:57)
タミヤサーキットに行ってすっかりその気になってしまった小2ですが、オンロードもやってみたいと言うので、私もついにオンロードカーを買う決意をします。

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初のオンロードカー

小2にクルマを選ばせたところ、タミグラ に参加した時にときにツーリングカーに参加していた赤青のファイヤーパターンに塗り分けされたポルシェが印象的だったらしく、「TT-02のポルシェがイイ!色も同じようにしたい!」と言うので、またまたTT-02シャーシで決定しました。

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完成したポルシェ。思ってたのとちょっと違う不思議な色合いです。。
ファイヤーパターンはマスキング後にデザインカッターでフリーハンドで切り出す、というなかなか手間がかかるやり方で再現。(もうやりたくないです。。)

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リアは無理矢理グラデーション、缶スプレーの塗料は粒が粗くてツブツブが目立ちます。
仕上げのステッカーは小2が貼りました。
出来はともかくボディ作りは好きなようです。
そういうの大事ですよね。

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中身もほぼフルオプション。
軽く上位シャーシが買えてしまいますが、そういう理屈じゃなくてコレはコレで良いのです。(と自分に言い聞かせます)

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受信機、アンプはフタバ MC331です。
タミヤサーキットで行われるタミヤチャレZERO クラスに合わせて、ライトチューンモーターにハイスピードギアセットでスパー68T、ピニオン25Tにしました。

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初タッピング

今回は先輩方のブログを参考にさせてもらって、見よう見まねでタッピングビスを使わずミリネジを使用して組み立ててみます。ミリネジはネジ頭が6角のヘックスビスが本来は良いのだそうですが、ラジコン用で売っているビスは少し割高に感じたので、近所のホームセンターで300本入りの普通の+頭の3x10mmネジを購入し、それを使って組み立ててみることにしました。他にもM3ネジを長さ違いで大量買いして、ザクザク作れるように準備しました。

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大量のミリネジ、チタンも買ってみました。

やたら派手で気恥ずかしい感じのポルシェになってしまいましたが、
小2は早く走らせたくてウズウズしているようでした。



(18:38)
2018年8月 私達はとある事情で東京から静岡へ引っ越しました。

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聖地タミヤサーキット

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夕焼けがキレイな静波海岸

家はちょうどタミヤのサーキットがある掛川と静岡の中間地点に位置している為、どちらのサーキットへも車で1時間ほどで行けます。東京ではなかなか難しく感じてたサーキット通いですが、期せずして割と簡単に行く事が出来るようになりました。

また掛川にはないのですが、静岡のタミヤサーキットには月2回ジュニアデーという日が設けられており、中学生までのジュニアのみ終日サーキット走行出来る日になっています。
小2にとってはとてもありがたい配慮なので、さっそくジュニアデーの土曜日に聖地タミヤサーキットへ伺いました。

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気温33度の猛暑日のタミヤサーキット

既に常連さんと見られるエキスパートの方々が何組いらっしゃいます。
皆さんにご挨拶をしてさっそく受付です。
初めてですと伝えると、サーキットの説明を丁寧にしてくだいました。ありがたいです。
また8月いっぱいまでは無料で9月から有料化するという事なのでしたが、走る人の数ではなくピットの席数で料金を支払ってくださいとの事でした。
なるほどです、承知しました。



小2のラジコンはオフロード車ばかりなので、オフロードコースを走らせてもらいます。
操縦台を挟んで向こう側はキレイに舗装されたオンロードコースでした(掛川同様素晴らしくキレイなオンロードコース!)。
ここでも走ってみたいね、と小2と話しつつDT-02、とTT-02Bを準備します。

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まずはTT-02Bがコースイン

TT-02Bはフルオプで弱めのデフのせいか、思ってた以上にスルスルと普通に走ります。
コースに慣熟していない小2はコースを仕切る蛇腹のパイプにぶつかりながら走っていますが、それでもまぁ初めてにしてはよくやっているなと正直思ってしまいました。

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TT-02Bはライトチューンモーターへ換装してますが、車速はそんなに速くはないです。

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暴れ馬DT-02 タイタンの登場

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軽さゆえに大ジャンプです

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ドノーマル、トルクチューン、デュアルブロックKタイヤでほとんどグリップせず、魚雷と化すタイタン。

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他車がいないからよいももの何処へすっ飛ぶかわからない挙動のタイタン

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転ぶと妹がダッシュでお越しに行きます。

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とにかく大ジャンプにこだわる小2

猛暑の中ひたすら走り続け、手持ちのバッテリーを全部使いきるまで走り、小2にとって初めてのタミヤサーキットは終了しました。

小2はとても楽しかったようでしたので、次はオンロードカーも走らせてみたいな、と思う1日でした。



(13:26)

2018年10月22日

7月末日、今日は待ちに待ったタミヤグランプリの日です。
朝に家を出てお台場を目指し、メガウェブのとなりの東京レジャーランドの駐車場へ車を停めて、会場へ向かいます。
すでにメガウェブの1階にはそれらしい方々が列を作って開場を待っています。もうこの時点でピットを広げクルマの調整をされている方もいらっしゃいます。
そうこうしていると開場時間が近くなり、タミヤのスタッフさんが参加者に送られてきた封筒を回収します。
これが参加の証明のようですね。
何度か参加されている方は茶色の封筒、私達のように初参加の人は青い封筒でした。

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入場するとまずピットの設営です。
といっても何をしたらいいかわからずマッタリ空気です。

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レースの案内を見るとタイムスケジュールが書いてあります。結構ギッシリですね。

ピットを設営後は受付と車検です。
受付で参加クラスと名前を確認しゼッケンをもらいます。小2は第10レースで車番が1なので101番のゼッケンを貰います。

そのあと車検ですが、なんとTRFの河野選手が見てくれます。河野さんから「バッテリーは1600SPは使えないですよ、今回からLF2200バッテリーになりました。レギュレーションに書いてありませんでした?」と言うのでちょっと焦ります。そういえば封書の中には別紙でレギュレーションがあるそうなのですが、私の封書には入っていなかったようです。というか別紙である事すら知らない私はレギュレーション書いてないなと思うくらいで、逆にウェブに書いてある事がレギュレーションだと思い込み、レギュレーションゆるいんだな程度に思っていました。。(汗

LFバッテリーは会場で貸し出しがあるという事で、これまたTRFの前住選手から受け取ります。
ここで一抹の不安を覚えます。
ヤバイ、今日一日このバッテリーだけで走るのか、、全走行コレで保つのかな、と心配になりますが、なるべくムダ使いしないようにしようと思う次第でした。

ともあれ無事受付が済み、練習走行を終えるとドライバーズミーティングが始まりました。
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河野選手が進行係、滝博士、新橋のコジマさん(お名前を初めて知る)、前住さんもいらっしゃいます。

前説では「とにかくジュニアにRCを楽しんで欲しい、タミヤはジュニアにフォーカスしていきたい」とお話しがありました。

ラジコンは大人の趣味、レースともなれば上級者だけの世界、どうやらタミヤさんはそういうイメージを払拭していきたい気持ちが前面に出てきています。
そうですよね、私達初心者では入り込めないほど、本気で怖い世界というイメージがあります。
ジュニアに注力し、楽しんでもらいたい、その姿勢に素直に共感させられました。

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今日は一日頑張るぞ!という号令とともに例の集合写真を撮ります。

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ジュニアバギークラスは13台のエントリー。
ほとんどが複数回出場の方で初参加はウチを含め2名だけ。
というかほぼTT-02Bで全車フルオプ!
パパさん達の気合が伝わってきます!

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最初で最後のカーナンバー1!

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予選ヒート1直前、4台づつ3レースで予選が行われます。
台数詰め込まない配慮に感謝。

結果は予選、決勝共に13台中12位という見事ブービーというあり様でした。
レースはぶつかりまくりのクラッシュしまくりという想像以上に大乱闘でした。
小2のバッテリーが1台しかない事もあり、走行毎に弱ってきて見た目にも車速が落ちてくるのに加えて、
決勝ではぶつかり過ぎたせいかサーボから異音が聞こえ始めるようになり、もういつ終わってもおかしくない状況でしたが、なんとか全ヒートを完走出来た事は素直に嬉しく、また残念な結果というほど修練もしていないのは事実なのですが、それ以上にレースという場で学ぶ事が多いと感じました。
それよりなにより小2がレースの雰囲気、マーシャル役なども含めてラジコンの世界を楽しみ、真剣に走る姿が見れて、私としてはとても良い1日でした。

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コールされて応える小2

タミヤさん、スタッフの皆さん、参加者の皆さん、
良い経験をありがとうございました。




(18:49)
いよいよ明日はタミヤグランプリとなりました。
シェイクダウンも良好だったTT-02B、道具類も準備します。

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お台場のMeg@webでの特設会場はカーペット路面だそうなので、キットに付いてきたスパイクタイヤからタイヤ径が大きくコンパウンドが硬めのデュエルブロックKを装着します。

バッテリーは3本用意して2回の予選と本番のレース用に使い分けようと思います。会場は充電禁止のようなので家で充電しときます。

エアレーションダンパーも一旦外してみると、もう引き具合がほとんど無くなったしまったようなので、もう一度引きダンパーで組み直しました。
このパーツはさすがに上級者向けと書いてある通り、なかなか組むのも難しく、まだ初心車の域を出ない私には性能を引き出せているかわかりませんが、前回ほど苦労せずに再組み立ては完了しました。

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プロポとメカ類もタミヤ製指定なので、プロポと受信機はDT-03を買った時に一緒に購入したファインスペックのものを剥ぎ取って装着、ESUはよくわからないまま買った302BK、サーボはTSU-05デジタルサーボを付けました。
あと忘れてはならないラップ計測に必要なポンダーが搭載出来るよううにポンダーステー付きバッテリーカバーも用意。

会場ではタミヤのスタッフさんがクルマが壊れたような場合に助けてくれるそうなので、工具類も最低限の物だけ持っていこうと思います。

後は早く寝て体調を整えておきましょう。

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前日に小2が動作チェックしてます。
楽しみなんだそうです。



(14:15)
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4号車 TT-02B ライトニング・マックィーン号

TT-02Bシャーシは初めて作るものの、TT-02Tと足回り以外はほとんど同じだったので、それほど困ることもなく完成しました。

出来るだけ丁寧に作る事を心がけ、2日間に分けて制作したのでだいぶ余裕を持って組みました。
カラーリングは小2が幼少の頃より大好きだったディズニー映画カーズのライトニング・マックィーンにしてみました。
今回はヨコモのSuperGT カーズレーシングMR2のステッカーを流用しています。
いつもボディの塗装とステッカー貼りは小2に任せているのですが(自分で作った!という意識も大事だと思うので)今回はキレイに出来上がったと思ってます。

小2の初レースという事と滅多に出れないレースであろうという事で、奮発してフルオプション装備です。
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総額6万超えという出費。。タミヤ沼に腰まで浸かった状態ですね。


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個人的な目玉はエアレーションダンパーで、引きダンパーで組みましたが、リア側の長いダンパーはなかなか「引き」の状態にならず、なったとしても左右差が出てしまい、これだけで4時間くらい何度も何度もやり直しながら組みあげました。

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最終的にはドリルで穴空けしたキャップのネジを緩め、シャフトを縮めながら空気とオイルが漏れてくるのを確認し、シャフトが縮み切ったその瞬間を狙ってキャップのネジを締め込む、という方法に落ち着きましたが、参考にした動画やブログではもっと簡単に制作されていたので、果たして自分のやり方が合っているのかどうかもわかならないままですが、とりあえず引き状態になったので今回はよしとしますが、毎回コレをやるのかと思うやや憂鬱な気分にもなりますね。。

足回りのセッティングは基本説明書通りですが、とにかく柔らかく動くように仕上げました。
とはいえ完成した直後は「なんかブニャブニャしてる」と思えるほど柔らかくて心配になりましたが、バギーは置いた時にスッと沈み込みのが良く、ダンパーステーをポンポンと軽く押すと弾むように戻る感じが良い、とどこかで見たので、まぁこんなもんなのかなと思う事にします。

あとは小2を連れて近所の公園でシェイクダウンです。

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野球のグランドなので硬い土に厚い砂という路面です。

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DT-03のように滑りまくりではなく、全く巻き込む事なく走ります!

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デフを前アンチウェア、後モリブデングリスでフロントで引っ張るような挙動です。

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なんとも素直によく走ってくれます。

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4WDバギーの安定感に驚きました。

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組んでる時はちゃんとは走るかずっと心配でしたが、予想してたよりもずっと良く走ってくれて、大満足な小2と私でした。
よかった〜。



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